こんばんわ~![]()
いかがお過ごしですか![]()
今、『巨人の星』 にはまっています
星飛雄馬と、伴宙太がバッテリーをくんで
星一徹(とーちゃん)が、青雲高校の監督になって
部員にみとめられたところまで、見ました
シュタイナー、モンテッソーリ、二キーチン
斎藤孝さん、陰山英男さんなどの本を読んで
基礎がためしたけれど
その後は
という迷えるお母さま方に
’星一徹メソッド’がおススメで~す![]()
うまく解説できないのですけど
息子くんは、「家政婦のミタ」よりおもしろい
と言っています
人生訓、成功法が描かれているのですが
それは、主人公の飛雄馬だけではなくて
ライバルや敵となっている人たちにも
同じように、成功と挫折があること
飛雄馬の成功は、だれかの失敗や挫折で
できているのではなくて
だれかの成功から学ぶ、凌駕していく
気づきの積み重ねであること
だれかが転んだ時、順位が上がったとしても
自分のタイムが良くなったわけではない
というシンプルな事実を、きちんと判断できるか
というような、バランス感覚も磨かれます
一本調子の’熱いだけのスポ根マンガ’
ではありません
繊細で、フェアーな世界
主だった登場人物は
のちに紳士になっていくことでしょう
おもしろいですよん
ぜひぜひ~見ましょ~w![]()
注) マラソンの川内さんが、坊主になったぐらいの
熱さはありますが、清涼感もあります
