こんばんわ~
妖怪ブームですね~
私と妖怪といえば
七才の時、七五三の
着付けをしてもらった
美容院で、髪を結って
お化粧が終わった私に
その美容院の五才くらい
の息子が
「あっ、お化け!」
と言い放って逃げたのが
妖怪関係で、初めての
出来事
その後、お化け呼ばわり
されずに生きてきました
が、数年前に
「羊かと思ったら、怪獣か?」と、とある『道』
で高名な先生に言われたことを思い出しました
ということは、七五三の時に
「お化け」になり、その後
いろいろに姿を変え
羊というかわいい感じに
おさまりつつあったところ
「怪獣」を見抜かれたことに
なりますでしょうか
太宰治の『人間失格』的
シュチュエーションですが
'わざわざ'ではないんですけどw
羊は、かなりモテライン
ということだけは
わかったところで
はやく人間になりた~い(笑)
茨城県立歴史館では
11月27日(日)まで
『妖怪が君を待っている!』
特別展開催中
人魚やカッパ、天狗の
ミイラ、見ないとね~

