’Jobカフェ 茨城生活支援センター 男女参画プラザ’
こんばんわ~![]()
台風すごかったですよね~
いかがお過ごしですか![]()
カーラジオから
外国人ロックバンドの、とある曲が流れてきました
アンコン(アンサンブルコンテスト)の
サックス六重奏のことで
頭がいっぱいの娘ちゃんが
「あっ、この曲聞いたことある~![]()
ちょっといいよね~
」
と、言いました
その瞬間
私の中の、あるスイッチが
カチッ
「あ~、この曲ね
いいでしょ
(←じっさい、今はずかしい)」
私の中に、なにかが降りてきて
せきをきったように語りはじめました
「15才のときだったかな、このバンドのコンサートいったの」
「え~、ホント
友達と
」
「それがね、すっごい人気だったの~
今とちがって、そのへんでチケット売ってなくて
東京の売り場に電話したんだけど、完売~
あきらめきれなくて、ラジオ局の音楽番組にハガキ書いて送ったのねっ
『コンサートに行きたいんだけれど、だれかチケット売ってください
』って
そしたら、ママのハガキ、DJが読んでくれて~
なんと、ファンクラブの会長さんから、じきじき電話があって
チケットゆずってもらったの~![]()
でね、その会長さんのおとなりで聴いちゃった~![]()
大人の女の人って感じでかっこよかったよ![]()
(↑今、思えば女子大生)
そしてね~
(↑ためる)
会長さんのおかげで
サインとかピックまでもらっちゃった~
すごいでしょ~
夢って、こんなふうにかなうんだなぁ~って
思ったわけ~
」
「じゃ~、一人でいったの
」
「そう、そう
」
「おじいちゃんとか、おばあちゃんに言っていったの
」
「え~っ、秘密に決まってる~
そんなこと言ったら、ダメっていわれるもん![]()
東京だし~」
(↑ 不自然なため、ふたたび)
「うわっ、ママってそんなだったの~
ちゃら~サイテーっくない
」
「![]()
」
「先生に、いいつけよ~」(←とつぜん、息子クン発言)
「はぁ~
」
(↑かなり、混乱)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今日は、生活就職支援や、女性支援をする県のセンターで
打ち合わせがありました
東京から越してきたばかりの頃に
いろいろな人的化学反応がおこったのですけど
その反応が、結晶になりかかったときに
こちらの支援室に、お呼びいただいて
たくさんの方々の前で、講演の機会をくださったり
応援していただいたこと、とても感謝しています
うれしかったです
ありがとうございます![]()
