こんばんわ~

アッツ~

いかがお過ごしですか

休暇といえば、海にばかり
行っていたときがありました

先日、カーラジオから
エミ・マイヤーの『ジャマイカ・ソング』
が流れてきたとき
白い砂浜のモンティゴベイの
風景ではなくて
葉山の森戸海岸でみかけた
オーセンティックな雰囲気で
忘れられない印象となった
母子の光景がうかびました

どうしてかしら
浅黒くやけた魅力的な肢体
光沢のある紫色のビキニ
ふんわりとしたショートボブに
3つのダイアのピアス
女性が浜辺に脚をのばして
海を眺めています

そのお隣には、黒のラブラドールが
まるで彼氏のように横たわり
中学生くらいの男の子と
小学生の女の子が、やはり静かに
海を眺めています

子どもたちは、女性の雰囲気とは
うってかわって
一見スクール水着に見えるような
とてもシックな濃紺のものを
身に着けていて
それほど、日焼けしていません
そして、彼らが浜辺で敷いていた布は
私のよく知るものでした
その頃、仕事で通じていたセネガル出身の
テキスタイルデザイナーがデザインしたもので
エルメスのラグとして、発表されたもの
仕事をつうじて、うつくしい人
すてきな女性に、そうとう会ってきましたけれど
まだ子がいなかった私の目に
その女性と、彼らは、圧倒的な印象を
残しました
この曲は、BOOKER・Tのカバー
歌い方から、レゲエの人でないと
すぐにわかるのですけれど
耳に残るスモーキーヴォイスは
ジャズが本拠地のようです
アメリカ人と京都の女性とのハーフだそう
あの光景が、蘇る歌声

今、私の隣には
猫とポメラニアンが
まるで彼氏のように
横たわっていたりしますw