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あっ、ブラックてふてふ~にゃん![]()
こんばんわ~![]()
のほ~んな夜で~す
いかがお過ごしですか![]()
舞へ舞へ かたつぶり 舞はぬものならば
馬の子や牛の子に蹴させてむ 踏み割らせてむ
まことにうつくしく舞うたらば 花の園まで 遊ばせむ
(梁塵秘抄)
「まいまい=かたつむり」 は、「舞え舞え」 「巻き巻き」が
変化したものなんですって~
’舞う’がテーマの 映画 『ブラック・スワン』 
まだ、観ていないのですけれど
それは、遠い幼少のころ
バレエに憧れた少女は、『スワン』という
バレエマンガの金字塔を
真夏の廊下でよみふけり、そのまま熟睡
起きたときには軽い脱水症状をおこしたもよう
すこし記憶喪失状態のまま(熟睡のかなた)
今にいたりま~す(えもじ、不明)
すこし、おかしい(←いろいろ深いです)
は、あの時からなのではないかと
親族にいわれると、ほんのすこしあばれたく
なることも、時おりあります
『ブラック・スワン』
もしかしたら、そんな映画では
ないでしょうか![]()
(↑ 風評被害)
思えば
マンガ 『スワン』 でのクライマクッスは
主人公と、そのライバルが’黒鳥’を
どう、解釈して、舞うかでした
そして、’ブラック・スワン’は’白鳥’より
魅力的で、王子を誘惑します
王子も、白鳥だと思ってだまされたタイプと
白鳥ではなく、黒鳥だと知りながらのめりこむタイプ
が描かれていて、子どもながらに注目したのは
知りながらのめりこむタイプ
ほんものの白鳥がかわいそうやないか(←やないか?)
と、思ったものでした
そして、白鳥も黒鳥も
表裏一体
女の人の中では、2羽が
きっと、舞い舞い~
と、妄想したのでした
なので
『スワン』を読み直して
『ブラック・スワン』を観にいこ~う
と思いま~す![]()



