こんばんわ~
いかがお過ごしですか![]()
お話をすると、とても長くなりますので
はしょりますが、震災の直後
とても人にはいえない
ということで
誰にもいえずにいたことがあります
それを、どうして話す気になったのか
簡単にすると
六地蔵寺にいったら
震災後、ずいぶん経つのに
お地蔵さまが、ゴロゴロと
ころがったままになっていたこと
( ̄□ ̄;)
また、知り合って間もない方の
生家がお寺さんということで
ちょっと奥まったお話ができたこと
それで、なんとなく
家の裏に、ちいさなお寺があって
ときおり、掃除をしたりします
私自身、春彼岸生まれ
ということや
お坊さんに、名前をいただいた
ということもあり
そういうことが、自然なのですが
地震のあと、お寺を
チラッ
と、見にいきました
とくに変わった様子もなかったので
大丈夫~よかった~![]()
と思い、そのままに
そのあと、不思議なことが
ちらほら
なんとなく気になって
お寺を見に行くと
観音さまのお顔が、部屋のはしに
ころがっていたではないですか
天井から下がった幕で
胸から上が見えなかったのです![]()
あわあわしながら
お顔をだいて、もとのところにはめ
手をあわせて、とりあえず
’完全オリジナルお経’
を、つぶやきました~(><;)
その後、なにかスムーズでない
ことがあると、思い出しては
あんなお戻しの仕方で
よかったのかしら。。。
と、思い
すこし良いことがあると
あれで、大丈夫なのでしょう
と、思ったり
物理的に考えれば
とれたものを、もとにはめた
というシンプルな作業なのですが。。。
そんな答えがあるようで
ないようなことについて
’わかりやすく、感じる’
玄侑宗久さんの本を
読んだりしてます
震災の復興構想の委員
もされるということで
中陰(この世とあの世の中間)や
命にくわしい方の存在が
今、とても大事なこと
と、思いました
以前、手にしたときより
すーっと染み入るように感じたのは
そういうタイミング
と、思えばいいのかな~
きっと

