末広町 人形の’祐月’
こんばんわ~![]()
今夜は、満月ですね
いかがお過ごしですか![]()
お月様の満ち欠けばかり
気にしているわけでは
ないんですけど~ww
空が紺青になる頃
川にかかった、ゆるく
のぼり坂になっている
橋の上を車でいくと
ほぼ目の前にお月様が
待ちかまえている
という日々を
過ごしていま~す![]()
そのお顔の様子を
見ながら、橋をくだり
右のカーブを曲がる
あたりで、いよいよ
気分は夜に向かいます
月が
中島千波のお月様か
ラプンツェルの夜か
マイケルがすり足でバックしてるように
見えるのかでは
まったくお話がちがって
いえ
まったく違う夜に
なっていったりもします
橋の上で、ゆるやかに
空に向かいながら
月と、私の満たされた
瞬間をしってから
頭の上で、こうこうと
空に遠くなった
月を、私は見上げる
時間がみじかくなった
ように思います
見上げていると
首がいたくなっちゃう
というのもありますけど
近くで大きい月は
とても、いいです![]()
同じ月で、絶景なのには
かわりないけど~
橋の上で、逢えるかしら
右のカーブを曲がる前に
