こんばんわ~![]()
連休ですね
いかがお過ごしですか![]()
家の中の除雪作業(別名、布団干し)
をしようとしたら
娘ちゃんの枕元から
夏目漱石の『坊っちゃん』が出てきましたΣ(・ω・ノ)ノ!
『チョコミミ』→『シュガシュガルーン』→『坊っちゃん』
『AKB48』→『YUI』→『白洲次郎』
ぐらいの展開ですぞ~![]()
今年度最高のミステリー
(まだ9日目ww)
除雪作業を中断して
『坊っちゃん』を20年ぶりぐらいに再読しました~
うわぁ~
オモシロいですね~
たしか、10代の頃に読んだ時は
主人公が、先生のイメージからかけ離れていて
職務放棄な上、人にヒドイあだ名とかつける
同級生とかぶり(今でいう有吉
)
文豪ということで、誰にも言えませんでしたけど
くだらな~いww、と思っていました![]()
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m(__)m <(_ _)> _(._.)_
読書家でない私は、たまに読むなら
ためになりそうな本が好きだったような
気がします(;^_^A
ちゃんと伝えてくれる’小林秀雄’
のような本が好きでした![]()
身のフリとしては、正当だと思うのですが~ww
親譲りのOOで小供の時から~
娘ちゃんに本のことを聞いたら
課題図書だとか![]()
な~んだ![]()
でも、無感動だった本が
今日は、とてつもない本になりました
あの時、読み取れなかった
お母さん代わりの’清’のことが
’坊っちゃん’は、とっても好きなんだと
わかったこと
態度には出さず
でも、’清’があんまりアホで
「随分持てあました」
新天地に出発の場面で
’清’は
目に涙が一杯にたまっている。
おれは泣かなかった。
然しもう少しで泣くところであった。
十代の頃、下手な文章~(←
)
と思ったところほど
じつは、上手いんだ
笑いながら涙する落語みたい
と思ったら、あとがきに’寄席’という
言葉がありました![]()
’とりあえず文豪だから読んだ本’の
雪下ろし作業、おもしろいかも~![]()
また、読んでみようかな~
どんな姿が現れるのか、お楽しみ~![]()

