こんばんわ~

秋の夜長に~
いかがお過ごしですか

10代の真ん中くらいの頃、『ロッキングオン』という音楽雑誌を読んでました
なんだか、出てきたばっかりで、すごくカッコよい印象
’ロック’を真剣に語って、部数は伸ばしたい
という渋谷陽一さんの起業家精神を感じたり
ロッキングオンを読んでいた一番の理由は
松村雄策さんという方の書くレビューが面白くて
いつも次号を、楽しみにまっていました
(他のライターさんの名前は、覚えていなくて。。。)
それは、それは、10代の頃のことなので
ずっと、忘れていたんですけど
ふとしたことから、思い出して
どんな人(どんな顔とかww)なのかしら

と、ちょっと検索したら、お会いできました~ww
へ~、こんな感じの人、プロレス好きとか
音楽評論でかなり戦った人がいたりしたのね、とか
すごいロックバンドのことより
その頃の私は、この方の記事のファンでした
その後、ロッキングオンは、日本人アーティストを
扱うようになりました
10代の頃、楽しみにしていた雑誌に
一緒に過ごした仲間たちが
紙面を飾るようになって
大人になっていた私は、もう、本を見なくなりました
そして、たくさんの出会いも
この歌は、倖田くみさんがカバーしているということで
いろんな記憶が蘇りました
松村雄策さんが、どんなことを書いていたのか
思い出せないけれど
ぜんぜん関係ない話を、突然、曲(バンド)と
くっつけて、話が終わるというような感じだったような~

とにかく、なにか一冊、読んでみようと思いま~す
