『Fly me to the moon/宇多田ヒカル』
こんばんわ~

いかがお過ごしですか

また、あの夏が戻ったような暑さでしたよね~

明日からは、10℃も気温が下がるという予報を聞いて
’暑さ寒さも彼岸まで’という言葉が
「うそじゃなかった
」(←うたぐってたの
)と、しみじみww
今夜は十五夜ですね~

お月さまパワーをいただきましょ

~月々に月見る月は多けれど
月見る月はこの月の月~
(夏山雑談)
~千江水有り 千江の月
万里雲無し 万里の天~
(禅語)
せんこうみずあり せんこうのつき
ばんりくもなし ばんりのてん
空に浮かぶ月が地上を照らしている 月影が川の水面に浮かんでいる
天を見上げると雲ひとつ無い空が 無限に広がっている
千江とは、たくさんの川のことだそうです

空の月は一つだけれど、水面にはたくさんの月を写すことができる
月は仏性を意味するということですので
心が水のように澄んでいれば、悟りや知恵を映し出せる
また、月(仏)は、どんな川(人の心)にもわけへだてなく
宿ることができる
雲のない空が無限につづくように

仲秋の名月、秋分の日にちなんだ禅語だそうですけど
この禅語には、春バージョンがありま~す

私は春分の日生まれで、名前はお坊さんに
つけていただいたと聞きました

両親は、名前について深い意味までは教えていただけなかった
(聞かなかったのかもしれないですね~)
と言っていたので、自分の名前の由来が謎のまま

大人になって、偶然この禅語(春秋版)に出会い
きっと、ここからきてるのね~
と、はらはらと謎がとけすっきりしました~

お会いしたこともない(亡くなられていました
)お坊さんの謎かけは、ずっと時を経てから
答えがわかる仕組みになっていました
ヒラメキと遊び心も感じられて
つい空を見上げてしまいます

生きてらっしゃる時に
お会いしたかった
よい休日を~



