いかがお過ごしですか![]()
今日は、投票をしたあと
茨城県近代美術館の「浦田正夫の世界展」にいきました~![]()
今、仕事で、やはり茨城在住の日本画家の方とかかわりがあって
(一枚の絵のイメージから、空間をつくっていくという仕事)
その方の世界観‘黒マリア’’グノーシス派’を少しでも理解しようと
それに関する本などを読んだりしています
仕事をしながら、自分とはまったく違う世界を知るのは
楽しい作業です![]()
そして、お声がけいただくというのは、理解しあえるんじゃないか
という匂いを感じていただけたから、と思うのもうれしいですね
『浦田正夫の世界展』は
なにげない自然の風景に
真摯に向き合っている『牛』が代表作
全体としては、私のとても好きな’白群録(びゃくぐんろく)’
をふんだんに使っていたことが、一番の印象でした![]()
きみどりに、青をすこし混ぜて、発色をよくし
ミントグリーンが、すこし落ちついた感じの色
この白群緑は、私が洋服のデザインをしていた頃から
和であり、洋でもある、そしてどちらにとっても
’本当’になりうる色と、なんの根拠もなく思っている色
自然の中の色だから、トウゼンじゃ~んという
感覚だけのものでも
学校や、仕事で教わった、だからそうでしょ~という
理論でもないのですけど
この画家が若い頃書いていた『感想録』ノートの中に
「日本画が俺の進み度い道か/
日本画でも洋画でも表現しようと思うことは同じだ
どっちでもいい、その時の気持ちだ」
という言葉があって、だから
’白群緑(びゃくぐんろく)’
だとしたら
もう亡くなられた画家の近くにいって
匂いを感じてきたような思いがしました
「畑」という題で、構想していた作品を
「緑陰」と変更し、最後の日展出品を
完成させたということも
こちらは、美術館1階のフリースペース
佐伯祐三の『靴屋(コルドヌリ)』のパネルの手前は
キッズスペースになっていま~す![]()
絵本や画材が置いてあって、好きなだけおえかきできたり
子がおちびの頃、しょっちゅうきていました
このスペースが好きなこと、靴に思い入れがある話を
当時の学芸員にお話したら、この絵『靴屋』がパネルになって登場!
私の話と関係あるかどうか??のままですけどww
ここに入るだけなら、展覧会のチケットもいらず無料で~す![]()
涼しいゆったりとしたスペースで、子たちとのんびり
おすすめですよぅ o(^▽^)o
ワークショップ 『ワンネス』
’地球をひとつの生命体ととらえると、生き物はひとつの細胞である’
小学生のみんながつくった作品
キッズスペースのつづきフロアにありま~す≧(´▽`)≦
どうどうのトップ?!
たくさんの動物たちのトップは、なんと
ねこちゃん Σ(・ω・ノ)ノ!
なぜかヒトは、ちょっとうしろに~ww
まもってくれて ありがとう
7月17日からは、「美術館に行こう
ブルックナー展」と
夏休みこども向けの企画展がはじまりま~す![]()
みんなで’うさこちゃん’に会いにいこ~![]()
http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/





