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娘が、吹奏楽部に入りました音譜




ちっちゃい頃からピアノを習っていたんですけど


やめる理由ができたら(受験)清々した様子で


すっかりやめてしまいました

「すごく、ねにくい いすでした。おかあさんは ないていました。」



小沢征爾さんの病み上がり復帰第一弾コンサートに


連れていった時の日記ガーン


あまりの衝撃的な文章で、まさかノンフィクションとは


にわかに思えなかったほど。。


寝にくい椅子で、申し訳ないっす(←?)




そんな娘が、いろいろな部活見学をして


決めたのが吹奏楽部



こんな風になりたいなぁ~と思う


憧れの先輩(女)ができたからだそう目


先輩をまねしてサックスを希望


顧問の先生もサックス専門ということで


今はサックスのことばかり



フルートがいいって言ってなかった?!


そんなことで決めちゃっていいの~?!




と、言いたくなったけれど


そんなことのくりかえしが大事だったり




学校の必読図書の一つに


辻 仁成さんの『そこに僕はいた』


がありました



’少年時代を過ごした土地で であった人たち


僕の人生において大いなる大地となったあの頃’



夏目漱石の『坊ちゃん』も、もちろんエントリー



辻さんの本がそんなポジションにあるのも


ぜんぜん知らなくて。。


読んでみようと思いま~すニコニコ