いかがお過ごしですか?


クラッシックを聴く人は、音楽好きの1%だと聞きました

オペラとなると、さらにマイナーモードかと思います

今、気になっているメトロポリタンオペラと

先月なくなったパンクのマルコム・マクラーレンが

私の中でつながったので、2曲、UPさせていただきました

最後まででなくても、お時間がありましたら

ちょっと耳にしていただけるとうれしいです



オペラ『蝶々婦人 マダム・バタフライ』 プッチーニ


アメリカ人ピンカートンへの思いを貫くために、故郷を捨て、仏教を捨て

愛に生きたのにもかかわらず、裏切りにあい、子も奪われ、自刃する蝶々婦人

長崎の女性の悲しい恋の物語

アメリカでも、愛らしく一途な蝶々さんをもてあそんだピンカートンには

ブーイングが飛ぶとか?!

『椿姫』『カルメン』と並ぶ3大オペラの一つといわれます♪

 




『マダム・バタフライ』 マルコム・マクラーレン


今年4月に、マルコム・マクラーレンが帰らぬ人となりました

ヴィヴィアン・ウェストウッドとともに、セックスピストルズを生み出し

過激で反社会的なパンクロック、ファッションが後世にまで多大な影響を

与えた人物



私の成人式は、パリのオペラ座とロンドンのキングスロードでした

成人式に祖母が用意してくれた着物を着なかったことが

今の着物への関心につながっているような気がします

着物もそうですけれど、日本の文化や故郷のことをいいなと

思ったのは、ここ数年のことなんです


そう思ってみると、今からでは到底’わかる’ところまで

いけないような気もします


プッチーニとマルコムを聴きながら

今は ’感じる’時を過ごしています♪



マルコムのご冥福を心からお祈りいたします