こんばんわ~![]()
いかがお過ごしですか~![]()
もうお気づきの方もいると思うのですけど(←??)
じつは、とっても’かぶりもの’が好き![]()
自分がかぶるんじゃなくて
ふつうに、人に混じってる’かぶりもの’
ディズニーランドはもちろん
街のなんとかフェアにいたりすると
近づいていって、しばらく
離れられなくなったりしますww
ところで。。
最近、なにか本を、読みたいな~と
思っていたけれど
なにを読んだらいいか
わからなくなっていました
読書家じゃないし、小説はドキドキするし
経済書は、あの時から遠ざかってしまったし
成功本は教育的だし。。お料理の本がいいかな~
な~んて、思って本屋さんをうろうろ
新刊のところに
「ニーチェの超訳本」というのが目にとまりました
あっ、天敵!(←??)
あれは、高校生の頃、選択科目の倫理の授業のこと
「OO、ちゃんと、本読んでるか~?」
と先生に聞かれ、なにか言わなきゃ!と思って
てきとうに、現国の教科書に出ている
小説の名前を言いました
(今思えば、完全な誘導尋問に
まんまとひっかかったんですね~)
そしたら
「そんなの読んでるヒマがあったら、哲学書読まないとダメだ!」
はぁ~?
しまった、と思う間もなく
待ってました~のお言葉 Σ(・ω・ノ)ノ!
そして、私がひっかかったばかりに
哲学書ならなんでもいいから読んで
全員、レポート提出となったのです![]()
そもそも人気のない科目
強烈キャラな先生
現国の先生が聞いたら、大ゲンカになっても
おかしくないほどの批判ぶりと言いきり方
しかたなく、名前だけは知っていた’ニーチェ’
を選んでみました
読んでみると
なんか、先生に似てない?
ノリが
そして、その時期、主要科目のテストがあるからと
倫理の突然の宿題を、みんな無視
あてられ、ひっかかった私のなんちゃって感想が
内容はどうあれ、先生にはうれしかったようで
個人的に、ニーチェの本を貸してくれたり
感想を聞かれたりと
縁が深まっていくのでした(←??)
先生、仲間がほしかったのね。。
だって、提出しなかった子たちは
先生に似てるもん
相性の良い組み合わせのパターンの一つに
正反対のもの、ってありますよね
まさに、それです
本の内容に、賛同するとか
影響を受けたとかじゃないけれど
すごく惹かれるもの
結局、本屋さんでは、編集された
’超訳本’ではなくて
ニーチェ著を買いました
ツァラトゥストラは
「超人」という’かぶりもの’
ちゃんと、決め台詞もあります
場を去る時、かならず言います
『ツァラトゥストラはこう言った』
旧バージョンは
『ツァラトゥストラはかく語りき』
やさしい訳になったみたい
今晩から、読みかえそ! ![]()
