娘が小2の時に描いた、庭の紅梅
お久しぶりで~す![]()
長い間、ブログをお休みしていました。
お気にかけていただいたコメントやメールありがとうございました。
ブログを開いていなくて、お返事もままならず申し訳ありませんでしたm(u_u)m
二人目の子(息子)がお腹にいる時に、大江健三郎さんの
<「自分の木」の下で>という本を読みました。
2001年、21世紀になった年ですね。
ご自分の子どもの頃のことや、親として知的障害のある
第一子’光さん’のことなどが、子ども向けに書いてありました。
画は、奥様が描かれたもの。
十代で出会って、ママになって再会
子どもが生まれることと、知的障害のある叔父と暮らしたこと
21世紀の記念にと、中島千波さんの日本画「山高神代桜」のリト
(樹齢約2000年の桜を描いたものです)
を買ったばかりだったことが重なり、心に残る一冊になりました。
子ども向けといっても、何歳を対象にしたのかよくわからないものですが
(ご本人もそう書いてらしゃいます)
この本がとても好きだということは、私自身が
’何歳なのかよくわからない子ども’
ということになるのかもしれません。
なぜ子供は学校に行かねばならないのか
どうして生きてきたのですか?
と、目次はつづき
「ある時間、待ってみてください」
で締めくくられます。
娘は、中学受験で希望の学校に行けることになりました。
元男子校で、いまでも2/3が男子、という学校です。
今でも、お姫さまや魔法使いの本ばかり読み
サンタクロースをまだ信じていて
すすめても、好きじゃないと言って
ジーンズを一度もはいたことがない娘。
女子校向きではあるけれど、あるからこそ
男子、理系色つよい中で、自分らしさの輪郭を
見つけられますように。
女の子らしさを大切にしてにゃ ![]()

