茨城県陶芸美術館のエミール・ガレ展です
このねこちゃんは、約150年前のねこちゃんで~す
暖炉の上を飾る置物なんですって♪
日本だったら、いろりの近くに飾るあかべこちゃんかな??←(;´▽`A``
30年ぐらい売れ続けたロングセラー商品だそうです
ペコちゃんかな??← (-"-;A
巻き毛のかつらと、リボンの首輪、体には、当時人気の小花柄
↑ ↑ ↑
巻き毛ウィッグ 永遠のアイテム 今も不滅の小花柄
ねこちゃんという普遍の人気者に、3つの神器を組み合わせたら。。
ロングセラーの理由が読みとれるような気がしますねっ
こちらは、ワンちゃん版
白い巻き毛のカツラに、王子さま系のお洋服
ねこちゃんと同じで、目はガラス玉です
<好かれようと気にかける>
この題名、気になりませんか?
トンボを見つめるカエルの心の声なんですって~
花の名前キンセンカ(フランス語でSouci) と
Souci de plaire(好かれようと気にかける)をかけて
ホントなら、食う・食われるの関係の二匹の間の
あ~っ、どうしようもない!という愛情の表現だそう。
日本の現代版 やぎと狼の「嵐の夜に」かと??← ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
たべちゃいたい~は、深い深い愛情表現なんですね~
タマってかんじ?
フクロウ ねてる?
野生の王国~
これは、ナスをイメージしたもの
’燃えるように熱い ガラスの素地の中に 私は種をまくのです’
ガラスの植物学者ですって (^^♪
色づいた木々が、きれいです
自然の中で、ガレの自然と会えた展覧会でした
http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/










