陶芸家で美食家の北大路魯山人の住まいを
1965年(昭和40年)に北鎌倉から、笠間に移築した
’春風萬里荘’で~す ![]()
わらぶき屋根
茶室から見た庭
景色がいいですね
玄関です
お茶室「夢境庵」
「春風萬里」とは、李白の漢詩にある言葉で、魯山人が好んで用いたそうです。
とても個性的で、強烈な印象の人というイメージが強いですが
押しつけるような美意識ではなくて、とても穏やかな
やわらかい空気が流れる空間でした。
ここを訪れて、魯山人さんに親しみを覚えた方は
多いのではないでしょうか。
今日は、たくさんの人でにぎわっていました。
季節を変えながら、何度も訪れたいところです。
皆さん、お~、お~っ が合言葉ですね p(^-^)q








