ごきげんいかがですか~*
リーマンから一年、そしてボージョレー・ヌーヴォー2009の
ご案内が届く今日この頃。
11月19日が解禁日だそうですね。
2003年、2005年を越えるヴィンテージになるとか。
いずれにせよ、今年は、特別な年ですね。
今まであまり書かなかったことを、すこしずつかけたら*
と、この頃思うようになりました。
どなたかの、なにかのヒントになれば。。
でなければ、釈迦に説法とほほえましく読んでくださいねっ(*^▽^*)
[本との出会い、人との出会い]
高校生の思春期しゅんしゅん病だった時 ww
現国の授業をさぼって、「いきの構造」という高校生には
ちょっとなまいきな本を、学校の屋上に行く手前の階段で
読みました。
(いつもではなく、その時だけだったと思いますけどww)
なぜかわかりませんが、夢中になりました。
むずかしい本でしたが、これを読めばテストに良いとか
いうものでもなく、ほめられることではありません。
そんなもの読むより、教科書=成績UPですww
そして、東京で一人暮らし。
少ない荷物の中に、その本もありました。
それから、何年も過ぎ、希望の会社に入社しました。
今のようなきびしさは、ぜんぜんなくて。。(;´▽`A``
会社に少し慣れてきたら、社内でも、もっとも華やかで
売り上げも良く、言えばみんなが知っている部署に
いきたいなぁ~、と思い始めました。
当時、安藤忠雄さんがつくった西麻布のビルに
いらした、タケ先生のところです。
とはいっても、思うばかり。
そして、まもなく会社組織に大きな変化が。
異動の希望を、聞いてもらえる機会がありました。
希望を書いて、身近な人にも言ってみました。
人事の方に、あまりいい顔はされませんでした。
やってきた仕事が違うこと、圧倒的に男性社員が多いこと
過去、希望をだしても、受け入れられないことが多いこと、などなど。
なにより、私の査定がどうなんですか~ですww
それは、そうですよね~。
ただ、なぜかわかりませんが、そこでのことが、イメージできたのです。
ほんとに、なぜかわかりませんが。
そして、人事の方からの伝言がありました。
「’いきの構造’という本があるらしいのですが。。
たぶん知らないでしょうから、まず読んでもらって
感想を聞きたいとおっしゃっているんですね。。
その感想によっては。。。」
たくさん書き込みをして、よれよれになった
古い本を、人事の方に
わたしました。
そして、新しい世界によばれたのでした。
読書家とはいえない私が
本と、人との出会いによって
大きく人生が変っていったように思います。
その時は、気づかないことが、ずっと後になって
すべては、つながっていることに気がつく瞬間があります。
すこし先の種まきを。
ご自分の気持ちにひっかかることを
大切に、静かなわくわくの種に。

