このところ、偶然、続けて日本橋生まれの日本橋育ち
ご先祖3代以上前からの江戸っ子な方々が、家に遊びに来てくれました。
水戸の緑の大海原な家で、’江戸っ子の条件と流儀’を
ご教授いただけるなんて、思ってもみなかったけれど
日を変えて、まるっきり同じ話を聞くのも不思議な感じがしますね。
お二人には言ってないけれど、とっても日本橋好き。
千疋屋のフルーツサンドは、この季節限定の
私のフェティシュなアイテム。
どの季節でもなくて、この季節なんですよね~![]()
フルーツサンドのために、先日、車を走らせたばかり。
行けばすぐそこにある、東京生活では味わえない高揚感。
自分だけの愉しみ~です![]()
やっぱり、引き寄せの法則かしら ( ̄▽+ ̄*)
そういえば、’白洲次郎さんのような生活だね’と
一人の方に言っていただいて、とってもうれしかったです![]()
数年前にも、同じように言っていただいた方がいて
あの時は、ピンとこなかったけれど
少し経ったら、大変な褒め言葉だということに気づき
その後、田舎暮らしのテーマにさせていただきました。
白洲家の料理本の中に、白い大きな片口に合う料理として
茄子とピーマンの南蛮がありました。
陶芸に熱中していた時に作った白い片口があるし
採っても採ってもなる茄子と赤ピーマンで、再現してみました。
お味は、ふつう。。
添えられた文章をよく読んだら
’味はともかく、茄子と赤ピーマンがきれいです。
母(白洲正子さん)の満足げな顔を思い出します。’
そっか、茄子にしし唐では、配色が楽しめないもの。
和+洋 赤絵+赤ピーマン
生活のテーマが、ここにも、静かに潜んでいたんですね。
自分以外の人に、わかるかわからないかの
一人美意識って、楽しいですよね~![]()