どもども、今度は竹取物語――

『かぐや姫』のことを書いてみようかなーと思っている春華です(・ω・)/


またもや難しそうなヒロインが登場する話なのに

よくもまぁ挑戦しようと考えるなぁ・・・私よ。


昨日の『人魚姫』と同じく、小さいころに読んだときは

「かぐや姫が帰っちゃっておじいさんとおばあさんが可哀そう」・・と

純粋に思っておりました(・・・え。)


で、この回では春華独自のかぐや姫への感想(?)をちょっと書こうかなと思います。


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もう1度今になって読み返してみると・・・

春華がどんだけ可笑しなところに視点をおき、どんだけ変なことを考えるか深く実感しました。


みなさん知ってのとおり冒頭部分から、

竹をピカピカさせ、パカッと切ってみれば・・ちっちゃい女の子(9㎝)登場。

で、おじいさんとおばあさんは女の子―かぐや姫を育てようと決意。

その後、かぐや姫じゃなくて金が竹からざっくざっく!――大金持ちになっちゃった。


その間かぐや姫、すくすく成長。――たった3か月で大成長。


きれーに成長したかぐや姫に、2人とも喜んで裳着(もぎ)を(今でいう成人式)させる・・と。

大金持ちになったからこそできることだね、うん。


ここでもう1回。――推定12~16歳(裳着=成人式をする年齢)にまで成長。


うわぁ――・・・・。

たったの3か月で、12~16歳。

3か月って、約90日くらいですよねー??


90日で12~16歳。・・・・1日のうちにどんだけ成長しとんじゃい、かぐや姫さん。


・・・あははは・・・・・うらやましいぞ、ちきしょー!!

私の成長期よ、COME BACK!!(。>0<。)


お金持ちになったからこそ、日々成長しまくりな愛娘(かぐや)に

お洋服(この時代じゃ着物)をプレゼント!!・・なんてことも出来たんだろうなぁ~。


だって、今日買ってあげた着物が、次の日には小さすぎて着れません。


なんてことがザラだったってことですもんねー。いやー大変だ。


私だってむかーし、

母に「もう成長止まって!!頼むから!!お金が飛ぶ!!」

・・って言われた(輝かしい)時代(?)がありましたから!!


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一応、次回予告?


ぶっちゃけ、今春華の頭の中にある『続編』は、

ヒロインのかぐや姫のその後・・っていうより、振られちゃった帝がメインです。


1969年の月面着陸成功。

それも、ちょっと前の2007年には月周回衛星「かぐや」で観測で、

月の形成・進化のナゾのカギを握る月内部、月表面上での分布や起源を発見。


ぶっちゃけ、かぐや姫のお城もどっかにあるのかもしれない、

物語を考えるのなら、許されるネタじゃないか、そう思ったとたん浮かんだのは帝さん。


あの帝さんが、重ーい宇宙服を着て

ふよふよと浮かびながら月のお姫様を探す。けっこう面白そうかもしれない。


どんな風になるのか。

つーか、帝さんが宇宙服着るのって、めちゃくちゃ大変なことだよな。


時代違うし、習慣違うし、時代違うし!!!


あはは・・・ぐったぐったになったら・・すんません。スルーしてくださいm(u_u)m


では明日(=⌒▽⌒=)