ささやかなお夕食と

ほんの少しのお酒の後に

ベッドまで辿り着く気力もないまま、そこで寝てるあなた。

いつもありがとう。

守ってくれて、支えてくれて。



これからの時間、これからの何年かの内に

あなたに

「ありがとう。」を 伝えられるように

私も少し、自分を変えていかなくちゃいけない。



あなたの 肩にもたれかかったままで

ずっと 甘えさせてくれていた。



私は何をしてあげられるのかな。




「感謝しています。あなたには。」