きちがい
本日看護婦の長に
「平賀(異動することになった同期)のこと聞いた?
あたしさ、宮田がきちがい起こしたらどうしようかと思ってたのよ。さびしくなるね。
でもがんばらなきゃね」
と言われました。
異動する本人たちが一番不安だよね。
利用者が2倍近い80名になるし、まず名前覚えることからだし。
職員もどんなひといるかわからんし・・・。
その看護婦さんは介護員ではないので、直属の上司ではないものの、
私と平賀の仲をこんなにわかってくれていたのかとちょっとびっくりしたと同時に、
平賀を異動させたことを後悔していただくように、いっそのことこの施設できちがいを起こしてしまおうかとたくらんでます。
ただ一言で異動といってもいろんな意味があるみたい。
異動先で不足している人材。それは
「まじめな仕事ぶりで、空気が読めて、状況判断力がすぐれていて、かつ精神的に強くて・・・」
などといった条件を満たしている者。
そんな人材である二人を異動させることになってしまったきっかけはきっと
最近うちの施設に舞い戻ってきたベテラン職員であろう。
彼女がどんな理由にせよ、向こうでがんばっていればのんちゃんは行かずに済んだのではないか。
そんなことを考えいたら
私はその人を好きにはなれない
私が嫌な人間になってしまう・・・。
辞職、彼との別れ・・・
そこまで考えてしまっている同期を見るのは
つらい・・。
神様、私のそばから大事な人を離れさせるのはやめてください。
利用者52名、職員30名いるせまい空間の中で毎日動いていると
それなりに思うこと・感じることは多々あって。
それをいつも共感して、支えてくれ、向上していった仲間です。
残る先輩はB型だし後輩はやっぱ遠慮して意見とかなかなか言ってくれないし。
うちらみたいな職業はチームワークが基本だから、空気読めない人は困るんですよ。
ひぃぃっぃ。
書くとなかなかとまらないもんだな。
もう1時だし・・・(+o+)
さて気分を変えまして・・
本日はひな祭り。
