経済を理解するための数学書 | Springのブログ

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● 上記は サミエルソンの経済循環モデルです。
  2階線形の差分方程式ですね。  
 高校の数学の3項間漸化式の延長です。
高校では、数学Bの内容です。それに関連があるのは、数学Ⅲ、数学Cです。
階差を一般化したのが、差分です。 Σを一般化したのが和分です。 漸化式を一般化したのが差分方程式です。
そうして、連続にしたのが、微分や積分で差分方程式に対応するのが微分方程式です。
差分と微分を含んでいるのが差分微分方程式です。そうして、連続の和すなわち積分を含んだものが微積分方程式です。
そして、すべてを含むように拡張したのが、関数微分方程式です。
また、変数を1変数以上にしたのが、編微分方程式です。 例えば、時間と空間を変数とするようにです。
差分と和分 (数学ワンポイント双書 (37))/共立出版
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上記の本は本当に読みやすいです。 高校1年の数学の基礎学力で読めます。
内容は経済学で使われる。 単利、複利、需要と供給、そして、サミエルソンの景気循環論(経済動学)に及びます。
理工系の学生より文系の学生(経済、社会科学系)に読んでいただきたい内容です。
いまや、経済学では、数学は必修です。

次の本はアベノミックスの数式による解釈です。
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