「スプリング」を排し「サマー」を選択した主な理由はこうでした。
①オレンジが苦手!
「スプリング」の人の代表的な得意色と言われるオレンジ。
スプリングの人は全員、果物のオレンジのあの色(かなり鮮やか)が
似合うに違いない!という思い込みのあった私は
あの色の口紅やチーク、服を纏うと顔が黄色くくすむ自分は
スプリングではないと思いました。
②瞳と髪の質感
私の瞳は黒に近いココアブラウンで境界がふんわりしています。
また、地毛は真っ黒に近い色で、ツヤツヤというよりはソフトな質感。
どちらも典型的なサマーの人の特徴に近いです。
典型的なスプリングの人の特徴、
「明るいガラス玉のような茶色の瞳」「色素の薄い茶色の髪」とは
似ても似つかないので、
ますますサマーの確信を強めました。
③セルフイメージとの乖離
これが地味に大きかった気がします。
パーソナルカラーを扱うインターネットのページなどでよく書かれている
「スプリング」の人の典型的イメージは
「童顔で少女のよう」「キラキラした印象」
「アイドルによくいる」「お花が似合う」(?)
…これ、自分じゃないわ~^v^
という気分になる人結構いるんじゃないかなと勝手に思ってるんですけど
どうなんでしょう

私はそのタイプでした。
思い返せば確かに近いことは言われてきているのですが
全部並べるとなんだか違和感というか照れというか…
認められない感がすごくて。
サマーの人の「涼しげ」も違う気がしたのですが
「清楚」は言われることもあるので
こっちだこっち!と自分を納得させました。
パーソナルカラーとセルフイメージ問題ってわりと面白そうですね。
とにもかくにもこうして自分を
「なんとなくサマー?」と判断したのでした。
次ではなんちゃってサマー生活のことを書きます

