母からお茶でもどう?と誘われた。
いつまでもこのままでは良くないし、どういう接し方でいくのか見極める為にも会ってきた。
「こないだはごめん」と言われ「いーえ」としか返事できなかった。
お茶をしてイロイロ聞いていたら血圧が上がっていてしんどいのだとか。
「私ばかり、あっちにもこっちにもしんどい目をして…」と母がポツリとつぶやいた言葉を聞いてしまった。
なんだか「あんたのせいだ」と言われているような気分がした。
確かに私のせいもあるんだろうから否定はできないけれど。
この言葉を聞いた時、私が幼い頃から母のこういうところが苦手だったんだとふと思い出した。
母は昔から私の為には怒らない。
自分の為に恐る。
自分がしんどいから、こちらの考えなんて無視して怒りにまかせて自分の考えを押しつけてきた。
なんだかとても悲しかった。
疲れたな。