昔のお話になってしまいますが、皆さんはお見合い経験ありますか?
Shoが亡くなって、一周忌を終え、私は娘のぴーを連れ故郷石巻に帰った…
実家は市内から程遠い海に面したところにあったのでぴーを保育所に預けながら働くのに近いところとアパートを借りて住んでいた。
ぴーが小さいうちと叔母達からいろいろとお見合いを勧められ何度も断り続けていたが、あまりのしつこさに受けてみることにした。
叔母『あんだー、とっても人のいいお巡りさんなんだー、花っこ大事にする人で胡蝶蘭が好きなんだとか…ま、一回会って見ればわがるし、別に気に入らなかったら断ればいいんだもの~』
…当時26歳くらいだったかな…
お見合いは初めてで、堅苦しいことは苦手…
あまり乗り気じゃなかったけど、ぴーのために決意し、叔母に連絡した。
叔母『はいよ!じゃあ連絡して会う日決めっから待ってろよ~☆』凄くノリノリだった。
しかし、半月過ぎても、1ヶ月過ぎても叔母から連絡がなかった…
叔母がぴーの七五三で撮った写真を見せるといっていたので、無理なら無理と早めに断って欲しいと思っていた…
忘れた頃に何かの用事で叔母から連絡があり、ついでにお見合い話のこと聞いてみた…
すると…
『あ~あの人ね…写真見せですごい乗り気だったんだ~
んでもさ~、お見合いまでお時間いただきたいって言ってきたのさ~』
「なんで?」
『若いんだけど…頭が…ね…
・・・んだがら・・・
驚くなよ~・・・・
・・・・カツラ作るために時間くれってさ~』



「・・・・
」
『だから言ってやった
うちの姪はそんなんで隠して間違って結婚でもしたら、外した時ショックで悲しむでしょ!!
あなた毎日お風呂入るでしょ?
最初から被らない有りのままで会えないんだったらこっちからお断りします
って…』
叔母さん、その方叔父さんの部下じゃなかったっけ?
でも、私も嘘をつかれるのは嫌だから、会う前に断ってもらってよかったんだと…
それからというもの叔母からのお見合い話はなく…
しばらくは再婚する気になれなかったわ・・・
思い出した若かりしころのお話でした(笑)
Android携帯からの投稿
Shoが亡くなって、一周忌を終え、私は娘のぴーを連れ故郷石巻に帰った…
実家は市内から程遠い海に面したところにあったのでぴーを保育所に預けながら働くのに近いところとアパートを借りて住んでいた。
ぴーが小さいうちと叔母達からいろいろとお見合いを勧められ何度も断り続けていたが、あまりのしつこさに受けてみることにした。
叔母『あんだー、とっても人のいいお巡りさんなんだー、花っこ大事にする人で胡蝶蘭が好きなんだとか…ま、一回会って見ればわがるし、別に気に入らなかったら断ればいいんだもの~』
…当時26歳くらいだったかな…
お見合いは初めてで、堅苦しいことは苦手…

あまり乗り気じゃなかったけど、ぴーのために決意し、叔母に連絡した。
叔母『はいよ!じゃあ連絡して会う日決めっから待ってろよ~☆』凄くノリノリだった。
しかし、半月過ぎても、1ヶ月過ぎても叔母から連絡がなかった…
叔母がぴーの七五三で撮った写真を見せるといっていたので、無理なら無理と早めに断って欲しいと思っていた…
忘れた頃に何かの用事で叔母から連絡があり、ついでにお見合い話のこと聞いてみた…
すると…
『あ~あの人ね…写真見せですごい乗り気だったんだ~
んでもさ~、お見合いまでお時間いただきたいって言ってきたのさ~』
「なんで?」
『若いんだけど…頭が…ね…
・・・んだがら・・・
驚くなよ~・・・・
・・・・カツラ作るために時間くれってさ~』




「・・・・
」『だから言ってやった

うちの姪はそんなんで隠して間違って結婚でもしたら、外した時ショックで悲しむでしょ!!
あなた毎日お風呂入るでしょ?
最初から被らない有りのままで会えないんだったらこっちからお断りします
って…』叔母さん、その方叔父さんの部下じゃなかったっけ?

でも、私も嘘をつかれるのは嫌だから、会う前に断ってもらってよかったんだと…
それからというもの叔母からのお見合い話はなく…
しばらくは再婚する気になれなかったわ・・・
思い出した若かりしころのお話でした(笑)
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