約2ヶ月前脳幹出血で倒れた叔父が天国へと旅立ちました・・・。
叔父の葬儀も滞りなく済ませることができ、叔父も安心していることと思います。
前回も温かいコメをいただきましたこと深くお礼を申し上げます<(_ _)>
◆◇◆◇◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◇◆
叔父が元気だった時は、毎日欠かさずお酒を飲んでいた・・何があろうと、体調が悪くたって・・
そんな叔父との会話が少なくなっていたというS叔母だったが、
倒れ入院してからは、毎日、毎日意識のない叔父に
「お父さん、今日はこんなことがあってね・・・あんなことがあってね・・」と会話を続けたという。
覚悟はできていた・・あとは悔いのないようにS家族一丸となって精一杯尽くしたと言っておりました。
あんなに仲の悪かった息子達もまた、見違えるような仲の良い兄弟になっていてホッとしました(゚ーÅ)
家族を見送る儀式は誰にでも初めてがあるように知らなくて当たり前だと思った・・
田舎と都会じゃやり方も違うし・・・
私はどちらも知ってるからだけども、あえて口は出さなかった…
打ち合わせも時間が掛かってやっと終わり、叔父さんを葬儀場に残し、S叔母の家に皆で泊まることになった…
今いる人数12人…車2台、1台は7人乗り、もう1台は…長男ひでの・・オンボロ軽ワゴン車で
…ん?…ん?2人しか乗れない?
ひで「ごめん・・後ろ荷台にしてて・・じゅーたん敷いてあるけど座席ない^_^;」
「・・・。」
それにしてもこの人数じゃ皆乗れないよ~
その時、亡き叔父の親友というおじさんが居てくれて残りを送ってくれた・・・やれやれ。
次の朝、早く葬儀場へ葬儀の準備で家族のみ行くことになっていたが、もし、誰かがお通夜まで残り、家を行ったり来たりしないといけないと思い・・慣れない道を覚えながら私がついて行くことに・・・
もちろん、ひでの車1台で・・・
覚悟を決めて・・・
私は礼服を着たまま、靴を脱ぎ、正座をして助手席の後ろに・・・
「ひで、暑い~
」
「ああ、上り坂エアコン止める!上らないから・・窓開けて~」
マジですか?
窓全開で途中チンサムロード的な道を助手席の椅子にしがみつき、「大丈夫~?大丈夫~?」なんて言いながらも皆笑っている。
私は必死・・・こんな思い、田舎で子供の頃に経験した以来だ・・・
そして、走ること30分・・・
・・・つ・い・た・・・。
・・・はぁ
結局、私は全然来る必要もなく、この後同じ状況で2往復することになったのでした
そして、お通夜・・・
私は叔母方の受付を任されました。
隣には叔父方の親戚の方が受付を・・・
初めての受付で緊張しながらも対応に追われ・・
「この度はご愁傷さまでした・・・」
「お暑い中お越しくださいまして・・・」
「こちらにご記入願います・・・」
・・・っとその時、
隣にいた受付の男性の携帯がっ!!
♪ めぇぇぇぇ~ ♪ めぇぇぇぇ~ ・・・・
慌てて消そうとしたけど、携帯落としちゃって・・・
♪ めぇぇぇぇ~ ♪ めぇぇぇぇ~ ・・・・
こんな時に・・・・ヤギ
私の笑いのツボを刺激するなんて、我慢するの大変だったんだから!!
せめてマナーモードでお願いしますよ
叔父の葬儀も滞りなく済ませることができ、叔父も安心していることと思います。
前回も温かいコメをいただきましたこと深くお礼を申し上げます<(_ _)>
◆◇◆◇◆◇◇◆◆◇◇◆◆◇◇◆◇◆
叔父が元気だった時は、毎日欠かさずお酒を飲んでいた・・何があろうと、体調が悪くたって・・
そんな叔父との会話が少なくなっていたというS叔母だったが、
倒れ入院してからは、毎日、毎日意識のない叔父に
「お父さん、今日はこんなことがあってね・・・あんなことがあってね・・」と会話を続けたという。
覚悟はできていた・・あとは悔いのないようにS家族一丸となって精一杯尽くしたと言っておりました。
あんなに仲の悪かった息子達もまた、見違えるような仲の良い兄弟になっていてホッとしました(゚ーÅ)
家族を見送る儀式は誰にでも初めてがあるように知らなくて当たり前だと思った・・
田舎と都会じゃやり方も違うし・・・
私はどちらも知ってるからだけども、あえて口は出さなかった…
打ち合わせも時間が掛かってやっと終わり、叔父さんを葬儀場に残し、S叔母の家に皆で泊まることになった…
今いる人数12人…車2台、1台は7人乗り、もう1台は…長男ひでの・・オンボロ軽ワゴン車で
…ん?…ん?2人しか乗れない?
ひで「ごめん・・後ろ荷台にしてて・・じゅーたん敷いてあるけど座席ない^_^;」
「・・・。」
それにしてもこの人数じゃ皆乗れないよ~
その時、亡き叔父の親友というおじさんが居てくれて残りを送ってくれた・・・やれやれ。
次の朝、早く葬儀場へ葬儀の準備で家族のみ行くことになっていたが、もし、誰かがお通夜まで残り、家を行ったり来たりしないといけないと思い・・慣れない道を覚えながら私がついて行くことに・・・
もちろん、ひでの車1台で・・・
覚悟を決めて・・・
私は礼服を着たまま、靴を脱ぎ、正座をして助手席の後ろに・・・
「ひで、暑い~
」「ああ、上り坂エアコン止める!上らないから・・窓開けて~」
マジですか?
窓全開で途中チンサムロード的な道を助手席の椅子にしがみつき、「大丈夫~?大丈夫~?」なんて言いながらも皆笑っている。
私は必死・・・こんな思い、田舎で子供の頃に経験した以来だ・・・

そして、走ること30分・・・
・・・つ・い・た・・・。
・・・はぁ

結局、私は全然来る必要もなく、この後同じ状況で2往復することになったのでした

そして、お通夜・・・
私は叔母方の受付を任されました。
隣には叔父方の親戚の方が受付を・・・
初めての受付で緊張しながらも対応に追われ・・
「この度はご愁傷さまでした・・・」
「お暑い中お越しくださいまして・・・」
「こちらにご記入願います・・・」
・・・っとその時、
隣にいた受付の男性の携帯がっ!!
♪ めぇぇぇぇ~ ♪ めぇぇぇぇ~ ・・・・
慌てて消そうとしたけど、携帯落としちゃって・・・

♪ めぇぇぇぇ~ ♪ めぇぇぇぇ~ ・・・・
こんな時に・・・・ヤギ

私の笑いのツボを刺激するなんて、我慢するの大変だったんだから!!
せめてマナーモードでお願いしますよ
