今朝、7時34分…
「おめでとう
19年前の今、君は生まれたんだよ
」
ぴーは…きょとんとしていたが、照れ笑いをした…
母親だったら当然のことかもしれないけれど、鮮明に覚えています
自宅から徒歩10分も掛からない産婦人科で…
おじいさん先生「もうすぐ…もうすぐだから踏ん張って!」
ベテラン助産婦さん「大丈夫だから、赤ちゃんも頑張ってるから…あと1回力もう!」
私「んっ゛~ギャアアア!!」
ぴー「んぎゃあ~
んぎゃあ~
」
産まれた…7時34分でした
おじいさん先生「頭の形もいいべっぴんさんですよ!病院にいるパパにも知らせてあげないとね…」
…誰か来てくれて居るのかと思ってた…誰もいない。
遅れて来たのは義父だった…
ぴーを見てすぐに帰った…
田舎から出て来てくれている母さえ来ない…
来たのは午後からだった…
「どうかしたの?」
母「面会は午後からだから…」
様子が変だ…何か隠してる…
全て後で知った…
私の陣痛と同時にShoの容体が急変し、家族や親戚が病院に駆け付けたこと…
そして、ぴーが産まれたと聞いたらShoは落ち着いたと…
きっと私達の産みの痛みを背負ったかの様だったと聞かされた
そんな話はぴーは知らない…
父親がいない生活が当たり前の19年だから、ぴーの考えていることはわからないこともあるけれど、これまでもいろいろあっての人生…どうにかこの日を迎えられたことはとても嬉しく思います
Happy Birthday …ぴー
これからはもっとしっかりしてほしいと願う母でした