なでしこ
世界一本当に凄いことをやってくれましたよね

TVの前では一人声を潜め
と感動の
でいっぱいでした
と感動のなでしこの皆さんがやってくれたことはどれだけの人達に大きな感動を与えてくれたことでしょう…
女子サッカーというスポーツはそれぞれに短いようで長い歴史があります…
…って私がいうのもなんですが…
実は私女子高でサッカーやってました
当時、サッカーは男のスポーツでありルールさえ知らない…知っているのは『キャプテン翼』の漫画ぐらいで女子がサッカーを?っとも思う時代でしたf^_^;
中学時代はバレーに夢中だった私が…。 

同じクラスになったCちゃんが、
『サッカー一緒にやらない?』と言ってきたのです。
『えっ?サッカー??いや〓いや〓ルールも何も知らないし…女子がやるスポーツじゃないし、第一この学校にそんな部活動ないし…』(とにかくいろいろ理由をつけてやる気がないことで断りたかった…)
Cちゃんって人はそれでも簡単に諦めなかった…
何度も何度も声をかけ、
『週1回の球蹴りの愛好会だから気軽に参加して~』(いつの間にかCちゃんのペースに引き寄せられ…1回だけのつもりが…)
愛好会の顧問は若き担任のN先生☆
遊びのつもりが…いつの間にか毎日

やっていました。お陰で練習場所がないため他の部活が終わるまでグランドの隅っこで…陸上部の顧問に睨まれながらひたすらボールに触ってましたね…
N先生は当時の会員が9人しかいなかったけど練習試合を入れてきたときは本気なんだと思いました。
初めての練習試合は小学生低学年です!
お尻にぶつかれば跳んでいってしまうような子に負けてしまった〓〓

その日からN先生は熱血になった…
県内で3校とママさんクラブチームが少ししかなかった女子サッカーの大会に申し込み、半ば9人(1年6人2年3人)のチームに当日3年の先輩を連れてきて11人にして無茶苦茶な試合をしたのを覚えてます。
学校敷地内の草が茫々のグランドを私達の手で草をむしり、土を入れホームグランドにしました
後輩もいっぱい入ってくれてサッカー部になるように頑張り最終東北大会3位で終った3年間だったけど…愛好会
N先生やCちゃん始め一緒に闘った仲間達がいなければいろんな辛かったり、楽しかったりの人生は経験できなかった…この仲間達は私の一生の宝物です
今学校のグランドは津波で瓦礫の山だと聞きました…
被害に遭った仲間達が…なでしこJAPANの世界一を観て…
あの頃のように、もう一度人生頑張ってみようと…
諦めない勇気と感動
あの頃を思いだし言葉に表すことが出来ない想いでいっぱいでいることと思います
がんばれ日本
