私にとって癒される言葉はやっぱり故郷のなまり言葉『方言』
育った土地を離れ、今住んでいるところの環境に合わせようとそこの話し方になってしまう…
でも
で田舎の人と話すと直ぐに方言以上のなまりに戻ってしまってるんですけどね…んだ、んだ
神奈川生まれのうちの娘がいろんな言葉を覚え始めた2~3歳の時、実家の母(浜ちゃんと娘はよんでいた)にしばらく預けた後の話です…
浜ちゃんはいつも娘を浜の浅瀬で貝拾いや山であけび取り、畑では芋掘りなど大自然に触れながら面倒をよくみてくれました。たまに近所の人とお茶飲みに…といろんなところに連れて行っては唄を歌い、お話を聞かせていました。
その頃、娘は既に保育所に通っていて歌や踊りを皆で楽しくやっていながら、自ら歌うという事はあまりしませんでした…
夕方…娘を迎えに行き、「はまちゃんバイバイ~ヾ(○゜▽゜○)」
「またございん。」(また来てね。)
「夜しゃーしゃーつぐなってくっから風邪ひがねように気をつけらいんょ。」(夜になると肌寒くなってくるから風邪引かないようにね。)
いつもの安心する言葉だ…
娘はお迎えが嬉しかったのか少しはしゃいでいる
ノリに乗ってきたのか自らお歌を歌いだしました
かーいーるぅのーうーだがぁ~きーこーえーでぇくーるーよ~…
ハジメテの歌…だったよ
…浜ちゃん…

今は亡き浜ちゃんへつづく…