あれは高校3年の2月頃…
当時自宅から高校まで遠すぎて叔母の家に下宿し学校まで通っていました

その頃は既に横浜にある会社に就職が決まってましたので横浜に行ったらどんな出会いがあるのかわくわく感と…一人で遠くへ行く不安があったのを覚えています。
そんな時、仙台の叔母さんがお友達(近所の八百屋のおじさん)を連れて来ました。
お茶を飲みながらいろんなお話をしていたら、『もうすぐ遠くへ行くなら、あんたの運勢みてあげよう』というのです
《えっ~!私の将来わかるの~?どうしよう初めてだし~ちょっと怖い((゜Д゜ll))》
八百屋が商売で占い師でも祈祷する方でもなんでもない素人だと言うのです
ちょっと不安だけど…
「お願いします!」と名前と生年月日を書いて渡しました。
☆★☆★結☆★果☆★☆★
『んだな…横浜行ってもすぐに友達でぎるし、いい人と知り合う。大丈夫やって行げっから心配ない…ちゃんと結婚もでぎるし…でもこの人、仏様守る人になるな…大丈夫大丈夫』ってなことを言われた覚えが…
えっ☆私横浜の人と結婚するのかな…
横浜ナンバーの車に乗れるのかな…
当時田舎もんの私には凄く憧れておりました

でも…《仏様守る》ってなんだろう…。
これから待ち受ける出来事も知らず、1ヶ月後…いざ横浜へ向かったのでした。