今日は七夕…

こちらの空からは天の川はみえません…ぃゃ見たことがありません焏


田舎からは凄く近く見れたのにな…


皆さん願い事はしましたか?

「願い事」といえば…

うちの娘が4歳の頃の話しです…

その頃私はある事情(簡単に言うと出戻りに近い?)で田舎に戻り姉家族の近くに娘と二人で住んでいました。

その年の6月に私に難病の疑いがかかり病院入院することに。
しばらく娘は姉家族に面倒みて貰って5歳になる甥(まー)と同じ保育所に通っていました。
たまに皆でお見舞いにきてくれて病室はわいわいガヤガヤ…その時ばかりは娘に思いきり甘えさせたいといろいろ話しを聞いたり笑ったりしましたが…帰った後は娘に淋しい思いをさせてると思うと毎日が苦しかった焏

そんな中7月に入りまた姉が甥のまーと娘を連れて来てくれました。

「今日、保育所で短冊に『願い事』書いたんだって~」

「ふたりして何をお願いしたの?」

「おしえな~いビックリマークビックリマーク
って、二人でどこかに遊びに行き…


「ねぇ、なんて書いてた」


「う…ん。まーは…

『お父さんとお母さんが病気になりませんように…。』

あんたが入院してるからそう思ったんだね…焏」


なんて優しい甥っ子…ウルウル炅あせる


……で、うちの娘は?なんて?

(ティッシュから大判タオルに替える準備を…)


「う…うん…
言わない方がいいかな…。」

「えっ、なんで、いいから教えて猤猤」



「う…うん…

『鈺ハムスターがほしい☆』

…だって。」


……。

プッ…(爆笑)私は我が娘に何を期待したんだ~渹涬焏炅炅炅あせるあせる
大判タオルで涙拭きました…(T_T)


姉はそれを聞いて私の病気が悪化するんじゃないかと気を遣ったみたいですけど汗

(今はその病気も消えました)

それ以来鈺ハムスターという名のねずみはどうも好きになれず…


あれから…14年


18歳になった娘はつい最近バイトした¥で…とうとう…


『鈺ハムスターを飼いました!!』


私の反対をも押し切り…


我が娘は14年前の願いが叶いましたょf^_^;


今だに私はねずみを遠くから見てるだけですが…湜


あっ!七夕終わっちゃう…

私の願いは…
私の故郷を含め東日本大震災で被災された皆さんに一日も早く明るい生活が戻ってくるよう祈ります…共にがんばるっちゃ