こんにちは。
さてさて山崎レポート第二弾、ご紹介させて下さいね。
山崎レポートVol.1はこちら → ♪♪♪
山崎蒸留所・・
前回ご紹介したウイスキー館の後にはいよいよ工場見学です。
順を追って写真でご紹介致しますね。
こちらは麦汁を作る仕込みのお部屋。
そうVol.1でご紹介した”ポットスチル”
現役でがんばっている単式蒸留釜たちがいる蒸留室になります。
よ~くみるとすべてのポットスチル達の形が違うのがおわかりになるかしら?
これもこの山崎蒸留所のこだわりのひとつだそうですよ。
そんなこだわりのモルトウイスキー作りについてはぜひこちらをご覧になってくださいね! → ♪♪♪
ずらっと並んでいる樽たちにはそれぞれの歴史があり、その光景は圧巻です!
"engele's share”・・天使の分け前・・です。
長い年月をかけて樽の中でお酒を熟成させると水分やアルコール分が蒸発してしまいます。
その減少分を”天使の分け前”と言うんですよね。
ちなみに上にある右の樽が4年熟成のもの、左の樽が12年熟成のもの。
熟成期間の長い12年ものの方が天使の分け前がかなり多いでしょう?
これが長期間熟成のものが高価になる要因のひとつでもあるんですって。
それにしても素敵なネーミングね![]()
それでは今日はこの辺で。
お次は勉強会のお部屋へ移動です。






