こんばんは![]()
残暑が厳しい毎日ですが、皆様お変わりございませんか?
私は先日大阪と京都の境目に位置する
日本のウイスキーのふるさと
”山崎”に行ってまいりました。
訪れたのはこちら。
”山崎蒸留所” → ♪♪♪
京都は東京よりも気温が高いとは聞いておりましたが、
到着した途端に”むわ~ん”とした暑さ。
ここ山崎は3つの川が合流している場所で、その3つの川の水温の違いから絶えず霧が湧き
平野と盆地に挟まれた独特な地形と湿潤な気候がウイスキー作りに最適なのだそう。
うん、肌で湿度の高さを実感。
入口を入ってすぐの”展示コーナー”を見学。
ボトルだけではなく懐かしのポスターなども展示されていて
麗しの”ウイスキー・ライブラリー”
多彩な原酒やウイスキーが約7000本展示されています。
最後に実際に長年蒸留所で活躍していたというポットスチルさんがお出迎え。
奥に少しだけ見えるのは、テイスティングカウンター。
ここでは、ヴィンテージウイスキーなど様々なウイスキーを試飲することができるんですよ。
ちなみにポットスチルとは単式の蒸留釜のこと。
モルト原種を蒸留するものなのです。
詳しくは続くVol.2でお話させて下さいね。
それでは今日はこの辺で。
またお会い致しましょうね!






