今日は父の2回目の月命日です
あの日から2ヶ月
月日の経過が早いとも遅いとも感じられず
「不思議な気持ちね」と母と話しています
母の部屋に設えた
父の思い出コーナー
サンドイッチをあげました
父はペースト食を食べるようになっても
そして永眠する2日前にも
「パンが食べたい」と言っていました
固形食を食べられないのに
「サンドイッチか何かないか?」と言って
そんな時でもやはり穏やかな父の笑顔
優しい目で私に話しかける姿が
今でもくっきりと瞼に浮かび
涙が次から次へと溢れてしまいます
昨年の今頃は
まだ父の食欲には何も心配がなく
毎日電車に乗って碁席通いしていました
碁席に行く前に
母とパン屋さんでモーニングを取り
碁席では碁を打ちながらトーストを食べて
ちょうど1年前のブログ
父はこの時87歳でしたから
いつか別れが来るという思いもあったけど
それでもやっぱり「うちは大丈夫」と
なんとなく
まだまだ先の話と思ってしまっていた私
だから今も
まだ信じられない部分が残っていて
もしかしたらまだお父さんに
会えるのではないかしら?とか
ふと思ってしまうのです

