今日の自主練もアイツはやってきた。
18時頃、自分が道場に入り、ひとり鏡の前で木刀を振っていたところ、突然道場に響く声。
「こんにちは!」
そう、きよぴーである。
彼はうちの部のムードメーカー的な存在で、飲み会なども盛り上げてくれる、とても元気で明るくて面白い子である。
あ・・・その前にちゃんと今日の自主練内容を書いておこうっと。
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今日の自主練には主将(B3)、Katooo(B2)、そしてきよぴー、だーしま(B1たち)、さらに自分より10代も上のT田先輩がいらしていた。
自分は、今日もきよぽんと組んで稽古。
昨日の稽古でも思ったが、きよぴーはとっても上手いと思う。三教と四教の抑えがしっかり(痛く)決まっているし、受けるときも力だけ、またそうでないときの掛かり方の違いを理解できているみたいだし、1年生のこの時期でこれは末恐ろしい・・・( ̄o ̄;)
だーしまもしっかり技がかかるし、何より二人とも非常に向上心があるし、本当に凄いです( ̄▽+ ̄*)
そして稽古後、T田先輩のお誘いで、全員ココスで食事を。
そこでは、クリスマスの話で持ちきりになった。
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うちの部活では、独り身の者たちはクリスマスの日に自主練に行くという恐ろしい風習がある。
そして、稽古後に集まったメンバーで食事をし、「来年こそは・・・!!」と皆で決意を固めるらしい。
因みに昨年は6人くらい集まったようで。今年はこのメンバー+1年生ほぼ全員+αということになりそう。
(まずい。このままでは私も今年エントリーしてしまうことに・・・( ̄Д ̄;;)
そして、1年生ほぼ全員参加と言われている中で期待の星と言われているのが、先ほど冒頭に出てきたきよぴーである。
そこで、彼を援護するために、そこにいた皆で様々な作戦を練る。その結果、6つくらい案が出たので、それらを彼に提出することになった。
いくつかの例を挙げてみる。
まずは、図書館で偶然に同じ本を取りあうとき、手が触れあってときめきを生んでしまうことがあるが(実際ないですけど)、そのような"偶然性"を利用した作戦である。
図書館にて、本棚の前に相手がいる状況を狙う。その棚を挟んだ向い側にべったり貼りつき、相手が本を取った瞬間、向い側からその隙間に顔を埋め込み、偶然にも目が合うというシチュエーションを無理矢理作りだすという作戦。
または、彼はタイピングのスピードが非常に速いらしいので、相手の前でその特技を披露する。
あまりにも速いタイピングによって、相手には彼の腕が4本あるように見えてしまうのだ。それによって、相手は彼に魅力を感じてしまうという作戦である。
相手「腕が四本に見える! 天津飯みたい!!!」
まぁ要するに、下らない話をしていたわけなのですが・・・。
その後はお節介ながらも彼の激励会を行い、解散となった。
色々ふざけてしまいましたが、きよぴー頑張れ。