久々の帝劇
いつか行きたい、と思っていた。
最後の5人を目に焼き付けなくては!と、
急遽、ファンクラブ入って取れたのは
2階席のドセン!
ファンに優しいあったかいグループで
ファンサを見ているだけで幸せな気分になりました。
気になったのは、
1人で参戦していたと思われる
30代くらいの男性
一見、スカした感じで興味無さそうなのに
メンバーが近くに来たら
ガッチリ握手のファンサ貰ってました。笑
ステージでの彼らは本当にキラキラしています。
後輩想いで後輩に優しく
後輩達とみんなで作っているファミリー感のある
ステージが本当に良いのです。
懐かしい曲から最近のものまで
幅広い世代に親しまれてきた素敵な楽曲
歌謡曲、ポップス、バンドサウンド
ヒップホップ、ジャズ、、、
どんなジャンルでも楽しく素敵に表現する。
数々の衣装もセットも照明も
華やかでセンスがいい
本当は、以前の演出が観たかったけど
もう2度と観られない。。。
来年は、どうなっているのだろう
更に形が変わっているかもしれないけど
連日、所属タレントが観劇に訪れている。
あとで知ったのですが
⛄️が来てた!
同じ空気を吸いながら一緒に観てたなんて..
今も心無い言葉は、ネットに溢れているけど
やっぱりこのエンタメが大好きだ。
楽しくてあったかくて優しい気持ちになる。
劇場を出た後も穏やかな気持ちでいられる。
あんな優しさに溢れた笑顔は他にはなかなか無い。
生きづらい世の中と言われるけど
生きづらい世の中なのはみんな同じで
更に活動しづらい事務所に変わってしまったけど
以前と変わらず笑顔で楽しませてくれる。
なんなら今まで以上かもしれない。
いろいろな想いで劇場に駆けつける観客に対し
最後列の隅々の客にまで笑顔を届ける。
これをお遊戯と言う人もいるけど
これで私はザラついてた心が洗われて
幸せな気持ちになる。
一度、この魅力を知ってしまうと
いい年した30代男性1人で駆けつけたくなる。
このエンタメにはそんな魅力がある。
異質な思想が混入しようとしている中、
ある意味、純粋培養された文化、
アイデンティティをどう守ってどう継承していくか
大きな課題ではあるけれど
今も、アチラ界隈から独特な解釈で
心無い批判的な主張が飛び交うのは
おそらくアチラ界隈の奴等が望む方向に
目を向けようとしないからだと思う。
新会社が設立されたけど
タレント達が誰もそれに深く触れないのは
つまり、そういうことなのだろう。


