記者会見 | 覚書き ブログ

覚書き ブログ

算命学歳位です。

会見では一切、反論せず
全てを受け止め
今後についてはこれから
検討していく。と留めた。
 
加害については
噂レベルでは聞いたことがあるが
実際に見聞きしたことは無く
被害を受けたことは無い。
 
と語るも
全面的に加害を認め謝罪し
被害者救済は法を超えて補償



4時間に及ぶ、質疑応答にも
失言することなく、自分の言葉で
真摯な対応をしていた。
 
これ以上のイメージダウンを避けられたことは
不幸中の幸いかもしれない。
 
 
その反面
極端な質問をする記者が多く
 
忖度、圧力問題では、
『「忖度は必要ない」と明言してください。』
とアホな記者に求められるも
 
 
「忖度は、そういうもんじゃない。」
とイノッチが一蹴。(さすがです。)
 
 
忖度は、無くします。と言っても
急になくなるものではない。
それを正さなきゃいけないから毎日やっている。
忖度は日本にはびこっているから無くすのは
本当に大変だと思いますし
みなさんの問題でもあるので、一緒に考えて
ご協力いただくのがいいと思います。
 
 
当事者意識を持ち、検討を重ね
課題解決のために対応しようとしているから
言えることで
 
記者は、問題の解決より
事務所を糾弾することが目的だから
熟慮せず浅はかな質問をしてしまう。
 
それが露呈された会見でもありました。
 
会見で、唯一涙ぐんだのは、ファンに対してのコメント

今回の会見で

このコメントが聞けたのは大きい。

質問をしてくれた

ニコ動のななおさんには感謝しかない。

 

まだ何も始まっていないが、

多くの監視の目が集まることで

困るのは事務所ではない。

監視なんて、いつものこと。


監視されたことの無い人達は

これから大変でしょうね。