30秒のお花見 | 覚書き ブログ
転院の付き添いのため地方へ
新幹線はほぼ貸切状態
慌ただしく手続きを済ませて転院先へ
タクシーのドライバーさんが良い方で
病院前の桜で30秒ほど
お花見させていだだきました。
ピクリとも表情を変えなかったけど
とても嬉しかったみたいで
ドライバーさんにお礼を渡せとのこと。
やはり、丁重に断られました…
桜を一緒に見たのは何年振りだろう
桜を眺めながら、久々に風を感じ陽光を浴びた。
また来年も桜が見れるだろうか。
「また来年」
ありきたりな普通の言葉が
当たり前でなくなる。
何を想って桜を眺めていたのかはわからないけど
ドライバーさんの心遣いには感謝しかない。

