ニュース速報で訃報を知りました。
ニュース速報に出るほど社会的にも大きなニュースで
計り知れないほどの偉大な功績を残しました。
「最愛の子供たちの愛に包まれながら人生の幕」
「容体一時回復の“奇跡”」
一時代の終焉に寂しさを感じつつも幸せな最後だったことが伺えます。
以前のブログでも書きましたが、ジャニーさんと滝沢さんは日干支律音
プロデューサーとタレントで立場が違えば問題ありませんが、
日干支律音の後継者の台頭は、前任者の終焉を早めます。
新体制を心配する声もありますが、ジャニーズJr.の活動が
以前より活発になってきていることがその証拠で
それは後継者として立派に引き継いでいると言え、
始まりがあれば終わりがあるように、
それを見据えて新体制がスタートしています。
SMAP解散時にはゴタゴタしましたが、それも含めジャニーさんの運勢で
これほどの発展を築きつつも、事務所設立は天中殺年でした。
1962年 壬寅 調舒星中殺
自身の幸せより、タレント育成に全てを捧げることで
これだけの偉業を成し遂げたのです。
ご冥福をお祈りするとともに、今後の新しいジャニーズも応援したいと思います。
