ラ・フォル・ジュルネ 東京 2019 | 覚書き ブログ

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算命学歳位です。

ラフォルジュルネに行ってきました。

 

毎年、GWに行われる 世界最大級のクラシック音楽祭で今年で15回目。
年々、規模が大きくなっていますが、今回は世界中から2000人の
一流アーティストが東京に集結し、メイン会場の東京国際フォーラムでは、
3日間でコンサートは320公演
 
しかも、1公演1500円〜という、超激安!!
 
大ホールでの有料プログラムやチケットの半券で入れる小規模の会場もあり、
一流の演奏を安価で間近で見ることができます。
また、お子様と一緒に参加できる0歳からのコンサートや楽器持ち込みで
一緒に演奏にできるプログラムなど、楽しみ方はそれぞれで
 
他にも東京駅周辺、丸の内、銀座、京橋、日比谷界隈でも、さまざまな
ミニコンサートが行われ、通りすがりにも音楽を楽しむことができ、
朝から晩までクラシック三昧な3日間です。
 
 
 
 
 
今年は、マーラーの交響曲第1番「巨人」のコンサートに行ってきました。
9番まである交響曲の中でマーラーの原点でもある交響曲第1番は
「巨人」というその名の通り、超大作で華やかな金管楽器が魅力で、
普段は地味な楽器とされるホルンが大活躍し、終盤には8人のホルン奏者が
スタンディングで演奏。
パフォーマンスではなく、これもマーラーが書いている譜面にある指示で、
他にもクラリネットが地味にベルアップして演奏していたり終盤の5分だけでも、
とても見ごたえのある作品です!

 

 

演奏はタタルスタン国立交響楽団 

不勉強でどこの国のオケなのかも知りませんでしたが、

ロシア西部にある共和国なのだそう。

ラフォルジュルネには過去にも出ているようですが、

とても素晴らしい演奏でした。

 

 

1階の広場では、キッチンカーが集結しワインショップのエノテカもあり、
アルコールを楽しみながら、ミニコンサートを見ることもでき、
 21時過ぎでもクラシックのDJプレイで盛り上がっていました。
 

 

 1公演1時間程度なので、コンサートをはしごするもよし

 

ワイン片手に広場の無料コンサートをわいわい楽しむもよし
 
普段着で気軽に楽しめるクラシックの音楽祭です!