丁酉年と火災 | 覚書き ブログ

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算命学歳位です。

梅雨入りして、ぐずついた天気が続いていますが、

(気にしているせいか)火災のニュースが気になります。

火災については5月にブログにも書きましたが、

 

丁酉年に入った2月

 

日本ではASKULの倉庫火災が起きました。

(丁酉の 特徴についてはこちら

 

そして、6月(丙午月)には、やはり大規模火災が頻発しています。

 

6/14 ロンドン 高層住宅火災

6/19 ポルトガル森林火災

6/25 スペイン 森林火災

6/26 パキスタン タンクローリー炎上

6/29 シベリア 森林火災

 

シベリアでは東京23区超える面積(77,000ha)が燃えているそうで、

大規模な森林火災が続くと、CO2が大量に放出されるだけでなく

森林の減少により、二酸化炭素の吸収量も減少します。

 

シベリアで大規模な森林火災が起これば、永久凍土が溶け出し、

地球温暖化の深刻な原因となるメタンガスが大量に放出されるのだそうです。

 

梅雨の日本からすると「対岸の火事」のようにも思えますが

 

地球温暖化となれば、気候変動による農作物への悪影響からの

価格上昇にも繋がり、身近なニュースでいえば、

昨今のポテチ問題のようなことも起こりうる訳で…

 

そういった観点から考えれば、

人間は自然界の影響を受けていることが

実感できるのではないでしょうか?

 

算命学は運勢鑑定だけに限らず、

天候や災害についても予測することができます。

 

天干 → 丁(火性)

地支 → 酉(金性)

 

丁酉は、天が地を火剋金と剋している干支です。

先日、長野で地震がありましたが、

天変地異が起こりやすい干支でもあります。

 

その意味では、地震からの火災には注意が必要と言えます。

 

 

【過去の丁酉年】

1957年 ウィンズケール原子炉火災(イギリス)

1897年 八王子大火

1957年 明暦の大火

 

1837年 大坂の1/5が焼けたとされる 大塩平八郎の乱 

1477年 京都中が焼けたと言われる 応仁の乱

 

いずれも丁酉年に起きた火災です。

 

 

梅雨が明ければ、BBQ、キャンプ、花火大会など

火を扱う野外イベントが増えます。

 

強風時の火の取り扱い、火の始末にはお気を付けください。