最近、事件についての投稿が続いているので、
今日は、算命学における犯罪についてです。
タイトルと内容にギャップがありますが、最後にお得情報があります。
まず、法を犯すことについてですが、
法律は人間が作ったルールなので法律違反に関して
算命学には直接的な定義はありません。
ただし、役目を持って生まれてきた人に対し、
その役目を阻むような行為をすれば、自然の摂理に反し、
因縁として報いを受けることになります。
その意味でいえば、刑罰だけが罰ではなく社会的制裁もあれば、
禍いや報いは、それ以上のものかもしれません。
という前置きがあって、
職場でもどこでも人が集まれば1人ぐらい
小狡い人、セコい人っていますよね?
セコいだけなら可愛げがあるかもしれませんが、
お得(節約)と不正を混同している人がたまにいます。
職場の備品を私物化するのも行き過ぎれば横領ですし
首都圏では、通勤時に座りたいから始発駅まで戻る
不正乗車が頻発しているようです。
よくやりがちですが、みんなやってるから大丈夫ではないのです。
不正の判断基準は、自分が得をすることで、
誰かに損害を与えているかどうかです。
もし、損害を与えているなら、それは節約でもなければ
知恵でもなく、本来支払うべき金銭を支払わずに恩恵を
受けようとするのは、詐欺と同じことなのです。
小さなことでも累積していけばどうでしょう?
そのズルさ、セコさ、微々たる額をケチることで
将来、何度も何度も苦しめられることになる可能性を残すとしたら?
これくらいいいだろう。。。
みんなやってるし、、、
でも、少しでも後ろめたい気持ちがある。
家族や恋人、子供に知られたら恥ずかしいことは
やらない方が賢明だと思いませんか?
ここまでは一般的な話で、
犯罪者とは後天的なもので、生まれながらに犯罪者の宿命はなく、
泥棒や詐欺師になる素質?は思春期までに形成されます。
国家機関や一流企業でも、粉飾決算、横領、汚職事件など
不正事件が起こるように エリートだから立派な人とは限らず
悪い人はどこの世界にもいるものです。
その一線を超えるかどうかは育ち方が影響し、育ち方によっては、
倫理観に乏しく罪悪感もないので、簡単に一線を超えてしまうのです。
犯罪者の宿命はありませんが、犯罪者の運型は存在します。
運型は、分類すると16種類あり、誰もがどれかの運型に入ります。
型であるため、一度ある型はまれば、抜け出すことは難しく
別の型に代わることは滅多にありません。
ある程度の年齢になれば生き方を変えることが難しいように、
その運型で生きていくことになるのです。
運型には
天下取りの運型であったり、
お姫様の運型、玉の輿の運型
窃盗、詐欺師の運型
ホームレスの運型
性産業従事の女性の運型等もあれば、
バカ息子(娘)の運型もあったりします!
大物政治家や大企業のトップの二代目が
たまに世間を騒がせる問題行動を起こしますが
アレはつまり、そういうことです…。
(ナッツ姫…?!)
犯罪に話を戻しますが、
一度でも一線を超えてしまえば
ハードルは下がります。
バレてないし、これくらい平気…
別にすぐに辞められるし、ちょっとくらい?
誰もが最初はそうやって気軽な気持ちで始まり
徐々に常習的になり、気付けばその型にはまって
抜け出せなくなるのです。
窃盗、横領、詐欺、売人、不倫…
ズルズルと続けていくうちに罪悪感も薄れ、6年も過ぎれば、
きっちりぴったり型にはまってしまいます。
一時的に辞められたとしても何かのタイミングで
再犯を犯す可能性は非常に高くなります。
お得なバイト感覚だったとしても、なぜお得なのかを知るべきで
犯罪の片棒を担ぐようなことになれば刑罰だけでなく、
その分、禍いも受けることになります。
みんなやっているけど
私はやらない。
これって損してると思いますか?
正しく生きていれば不正には敏感になります。
善悪の基準がハッキリするので、つまらないことに
騙されることも惑わされることもありませんし、
不思議なことに、おかしな人には出会わないので、
毎日、気持ちよく過ごせます。
つまり、損失がない。
それどころか、
どこに行っても、比較的、親切でいい人に当たります。
本当のお得とは、正しく生きること。
私はそう思いますけどね、、、
以上、お得情報でした。