人生は 毎日決断の繰り返し。
やる、やらない、すべての行動が
自身の決断の連続によって今がある。
運が悪い、ついてない、うまくいかない、、、
それも、これまでの決断の結果であり
すべてが自分で選んできた道なのだ。
先週末、勤めていた会社の先輩が亡くなりました。
急性骨髄性白血病
入院して3日目でした。
体調不良の自覚はあったはず。
仕事が忙しかったのか?
症状を軽視していたのか?
どんな理由があったのかはわかりませんが
自分の体の異変より別の何かを優先して
手遅れになるまで病院に行かなかった。
本人が病院を後回しにする選択をしたとしても、
周囲に病院に行くことを勧める人がいなかったことは、
不幸としか思えません。社内に診療所もあるのに、、、
算命学には死についての定義や技法もありますが、
それ以前に、体の異変を感じながらも
手遅れになるまで病院に行かなかった、
判断が招いた結果とも言えます。
人は常に周囲の影響を受けています。
もし、本人が間違った決断をしたとしても
道を正してくれる人が周囲にいるのか?
自分の周囲には、どんな人がいるのか?
病院に行くよう体調を気遣ってくれる人がいるのか?
体調よりも、仕事を急かす人なのか?
そもそも自分に無関心な人ばかりなのか?
そして、自分は他人の意見を聞きれる、
寛容さ謙虚さを持ち合わせているのか?
病気になっても助かる人はいます。
白血病を克服した友人もいます。
脳梗塞になっても回復した人もいます。
それは、体の異変が起きた時に判断を間違えなかった人であり
道を正してくれる人が周囲にいたことでもあると思います。
体調不良に気付いていた人もいたはずです。
その人は、一刻も早く病院に行かせなかったことを
後悔することにもなってしまいます。
周囲に対する思いやりや気遣いも、決断のひとつで
あなたの思いやりのある一言は、
誰かの人生を変える一言になる可能性もあるのです。
後悔のないように生きるのは、自分自身は当然ですが、
幸せは周りとの共存があってこそです。
自分への思いやり
周りへの思いやり
後悔しないために…