なんでしょうね、、、この寂しさは。![]()
日頃、スケートを見ない人にとっても
真央ちゃんだけは特別な感情を抱いていた人が
多かったのではないでしょうか?
織田信成さんが、
「戦う浅田真央選手が好きだった」
とコメントしていますが、おそらくみんな同じで
戦う姿がもう見られないと思うと、ただただ寂しい。
「天使」「無邪気」「天真爛漫」
「スケート姿が神々しい」「不屈の精神」
プロ棋士は将棋で例えると「飛車」!
喜びも 悲しも 笑顔も 涙も 悔しさも
全ての行動、言動、感情、表情が
清らかで 真っ直ぐ。でした。
その姿は、日本だけではなく
世界中からも愛されていました。
印受格一点破格
みんなに支えられて伸びていくお神輿運で
日干 癸の印受格は、国境に関係なく
文化、芸術の世界で大成し一芸に秀でる。
秋生まれの癸は「金白水清」と言われ、
まさに、清らかな澄んだ水
涼やかな美人が多い宿命です。
年干の庚は、最愛の母であり守護神
玉堂星として、親の場所に透出し、
人体図は鳳閣星から全てを巡り
龍高星と玉堂星を目指します。
母親が大好きで守護神でもあるのに生年中殺。
算命学を学ぶ者にとってはとても切ない宿命です。
また車騎星中殺が、彼女の最大の魅力でも
あるのですが、これが、並々ならぬ努力を
狂わせる弱点でもありました。
一本気で真っ直ぐな前進力が
アンバランスになり、出過ぎたり、
全くできなくなってしまったり
それは、思いが強ければ強いほど、
不安定で空回りしてしまうのです。
勝ちにこだわり
ジャンプにこだわり
メダルにこだわり
完璧を目指し挑戦し続ける
そんな、勝負への強い信念は
こだわればこだわるほど、
空回りとなるのが車騎星中殺
ソチ五輪の伝説のフリープログラムは
SPの結果でメダルの望みが断たれたことで
勝負へのこだわりがなくなり、やっと本来の
実力が発揮できた演技だったと読み取れます。
あんなに感動する6位があったでしょうか?
競技生活は「時間さえあれば練習がしたい!」
スケートが大好きな彼女も26歳になりました。
大運が「壬午」に代わり、変わる時期、
スケートを辞める時期が来ていたのです。
かつて、ハーフハーフと言っていた彼女に
もう迷いはありませんでした。
辞める時も、真っ直ぐで潔く、素直なメッセージを綴られています。
「私のフィギュアスケート人生に悔いはありません。」
喜びも悲しみも 全てを捧げたスケート人生を
「人生の中の一つの通過点」
これからの人生も、新しい目標に向かって
真っ直ぐに前進し続けるのでしょうね。![]()
