新年度、新学期か始まりました。
新しい環境でスタートされた方も多いかと
思いますが、新しい人間関係が始まるに
あたって、陰陽論で人間関係を解説します。
人間を陰陽で分けると男が陽、女が陰。
精神が陽で現実が陰となりますが、
陽の男性は精神性が強く
陰の女性は現実性が強い。
精神と現実を縦と横で分けると
陽である精神が縦
陰である現実が横
つまり、
男は縦社会、女は横社会の
人間関係で成り立っています。
男性は縦社会なので、上下関係が明確な方が
精神的にはラクなのです。だから、男性は
仲のいい先輩後輩でつるむのでしょうね。
男性は相手を上か下か?で判断するので
上下が不明な場合、どちらが上なのか?
優位性を張り合ったり探り合ってしまうので、
上下が明確でないと気不味く面倒なのです。
なので、
男性は大人になるにつれ、誰に対しても
敬語を使う人が多くなっていきます。
後輩や目下であっても敬語を使うことで
余計な闘争を避け、良好な関係を築く
手段として敬語を使っているとも言えます。
一方、女性は横社会なので
上下関係があるとうまく行かないのです。
女社会の争いは、上下関係から起こります。
職場にお局様がいるように、太古の昔から
嫁姑関係がうまくいかないのも、明確な
上下関係があるからです。
友達親子!というのが典型で、仲良し親子は
お友達のように洋服を共有したり、好きな
アイドルを追っかけたり、買い物や趣味を
共有していますね。
趣味など共通の何かを一緒にすることで
友達のようになっていきます。
ただし、そこに明確な上下関係があったら
関係は成立しません。
上下関係があったとしても、
一緒に趣味を楽しんでいる時間だけは
対等になることがポイントです。
趣味のお稽古事も、女性は師弟関係より、
サークル活動の方が楽しく続けられます。
年が離れている人とも友達になれたり、
男性の上司とも仲良くなりやすいのは
女性ならではの特徴なのです。
ただし、あまり仲良くし過ぎて調子に乗れば
上下関係を大事にしている男性社員から
やっかみを買いますので、ほどほどに…
何事もバランスです。
上下関係を大事にしている男性に対しては
やはり、敬意を払うことが大切で、
どんなに恐いお局様とも、共通の何かを
見つければ、いつかタメ口で話せる日がきます。
逆に言えば、
上下関係や優位性を意識している女性は、
敬遠されるので友達はできません。
また、友達と思って仲良くしているつもりでも
SNS上の関節自慢
脳内マウンティング
していませんか?(されていませんか?)
優位性を誇示している(されている)うちは
残念ですが、本当のお友達にはなれません。
自慢されても慌てないこと。
それであなたの価値は下がった訳ではなく
自分を卑下するから下がるのです。
女性はマウンティングは辞めましょうね。
自身を苦しめ孤独になるだけですよ。