とびひって…

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厳しい残暑もここまで、という時期になって

娘がかかりました。とびひ。



幼稚園では2学期に入ってから

とびひにかかる子が多く

娘も虫にさされると、かきこわしてしまうタチなので

気をつけてはいたのだけれど・・・



この夏の酷暑と長々と続く残暑のせいで

今年は特にかかる子が多い、と

皮膚科の先生は言ってました。

飲み薬と塗り薬で効果が現れればいいけれど

菌によっては、効き難いともいうし。



それにしても、大変。

患部に薬を塗って、絆創膏を貼る、って。

特にひざ下は集中してるから、端からやってたら

絆創膏だらけ。

初めてのことで、こっちも要領を得ないから、時間はかかるし。

はがれないように貼るのって、意外と難しい。

それになんといっても、痛々しい。

どんな大怪我したのかと、思われそう。

いっそのこと、足全体包帯で覆って

しまおうかしら。

そっちの方がよっぽど、怪しまれるかな。



ああっ、早く治ってちょーだいな~っ!!







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気がつけば、2年経過

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自分のブログながら

開いたのは久しぶり。

子供たちの夏休みが終わって

心穏やかにPCにむかえる時間が確保できる・・・かな?

来週は幼稚園関係の集まりが目白押し。

サークル、クリスマス、卒園準備・・・

忙しくなりそう。



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心変わり

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コドモの食べ物の好き嫌いには、悩まされ、泣かされる。

まあ、自分も子供の頃は嫌いな物があったから

人のことは言えないんだけど。





いつか食べるようになるさ





と、大きく構えていられたならば

こんなラクなことはないんだよねえ・・・







特に息子は、初めて見る物、たまにしか食卓に上らない物に対する

警戒心がことのほか、強いような気がする。

肉類、魚類を除いては。

もともと野菜嫌いだし、きのこ、海草、貝類などは目もくれない

ほんっと、食事の支度に困る。





まあでも時には

コドモの嗜好を無視して、料理をすることもある。

とある夕食時のこと。






久しぶりに作った、アサリの味噌汁。

コドモたちは食べないだろうけど、仕方がない

と、あきらめ半分でいたら、食卓についた息子の第一声





「あ!貝、好き!食べる!」





なに?

今、何て?

こっちが戸惑っている間に

2粒しか入れてなかった貝は、あっという間に空になり

「おかわり、ちょうだい」






えええええええええっっっっっ!!!!!!







人の分まで、皆食べた。






「幼稚園の給食で、出るの?」

「ううん。出ないよ」






どうして?!

今まで見向きもしなかったアサリを

「僕、大好きだもん」て。

いつ、どこで好きになったっていうの!!

そんなこと聞いてませんよ、お母さんは!!






ならばと思って作った、翌々日のしじみ汁も

あっさりと完食。

なんだか意味がわかりません。







意味がわからないといえば、娘は

ラーメンに入れたほうれん草は、喜んで食べるのに

味噌汁に入ってると、「いやなーい」(いらない)と言って、よける。

なんだそりゃ。







理由は問うまい、考えまい

それがコドモ。

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冬支度

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急に寒くなったなぁ、と思ったら

明日から11月、なのね。

10月はあっという間だったなぁ。

運動会あり遠足あり、遠方より友来る、で

なんやかんやと忙しく。

冬だもの、もう。







で、遅ればせながら

布団を冬仕様にしてみる。

この1ヵ月、子供たちはちっさいコドモ用毛布

一緒に寝る母も、薄手の毛布一枚だったけど

ここ2,3日、息子が「おかーさんのふとんがいい!」と

人の毛布を横取りする。

どーせ寝付けば、蹴飛ばしてるくせに。

ムリヤリ一緒に入るけど、さぶい。特に、明け方。

なので今朝、押入れから厚手の毛布を出して、干した。






なのにさ、今日に限ってどうして

日中、曇りなの。

しかも、気温が上がらない。

ま、いっか、風にあてただけでも。

今夜はぬっくぬくで眠れるぞ!






とーさん用の毛布も出そうかと思ったけど

申請もないし、まだいいか。

肌触りひんやりシーツに、肌掛け一枚で

窓開けて寝てるぐらいだから。





夏かっっ!!




ライバル出現?!

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人の名前をなかなか覚えない、わが息子。

園外で、同じ組らしい子から声を掛けられたので

「年少さんの子?なんて名前?」と息子にきくと

「うーん、おともだち」。




相手は名前を覚えていてくれるというのに、あなたときたら・・・





まあそれでも最近はちらほら、個人名が聞かれるようになった。





息子と娘と、お風呂に入っているときのこと。

「きょうね、○○ちゃんとあそんだの」

「○○ちゃんて、女の子?」

「うん」

“ちゃん”づけでも、男の子の場合がある。

珍しい。女の子の名前なんて、めったに聞かない。



「○○ちゃんは、かわいいんだよ。だから、すき」

ほおおおおおお!!

これは思いもよらぬことを!!

んで?!んで?!





「でもね、○○くんも○○ちゃんのことがすきだって、いわれちゃったんだよ」





なんと!






いきなりの告白&ライバル宣言か?!







がんばれ息子!明日も元気に遊べるといいな!

新種の何か・・・?

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息子が幼稚園から帰るなり

開口一番




「ようちえんにね、“ちくちくがんがん”がいたんだよ!」




ちくちくがんがん?




チクチクガンガン?





・・・・・






チクタクバンバン?!





・・・・・







息子の話だと、どうも虫らしい。

さわると、痛くなっちゃうんだそうだ。





何者?

ね→の

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1歳9カ月になった娘は

よくしゃべる。

2語文も板についてきた。




「とーしゃん、かいしゃ?」

「にーたん、おーちえん(幼稚園)?」

「にゅうにゅう(牛乳)、ちょーらい」

「ごあん(ご飯)、たべゆ」




といったぐあいに、質問したり、要求したり。





あと、自分が見たり聞いたり、やったことを

一緒に体験したヒト(主に母親)と確かめ合うように




「おともあち(お友達)、ばいばいしたね」

「でんしゃ、みたね」



なんてことも。




それが昨日、夕飯を食べているとき




「おともあち、ばいばいしたの」






・・・の?





・・・報告?







新しい!








なぜ今このタイミングでその話なのか?という疑問はおいといて

いいね!すごいね!

娘はどんなつもりで語尾を変えたのか分からないけど

勝手にうまいこと解釈しておくよ。

親ばか解釈ね。


成長を感じるところ

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入園から丸3ヵ月、泣かずに通うようになった息子。

1歳4ヵ月にして、一人歩きを始めた娘。






二人とも大きくなったなぁ。







足が。








背が伸びたかな、とか、重くなった、とか

そういうところでも成長を実感することはするんだけど

何より足がぐぐっと大きくなった気がして




息子にきいた

「上履き、きつくない?足、痛くない?」



息子

「・・・きつい」






上履きは、下履きよりワンサイズ小さくしていた。

下履きは、足先に多少ゆとりがあっても、甲が締まっていれば脱げない。

上履きは、そうもいかない。なので、入園時点でぴったりのを選んでおいた。

案の定、買っておいた大きめの上履きを履かせたら

中敷入れて、ちょうどいい。





我慢してた?

こんなもんだと思ってた、のかな?

こっちが気にしてないと、だめなのね~






さて、娘の足。

これまた、大きくなってる。

歩き出したからなのかな。

なんかこう、雲の上でも歩きそうなやわやわだった足が

地面を踏みしめるのに十分な、厚みと幅と硬さを備えてきた、という感じ。

がっちり。

夏にはしっかり歩くだろうと買っておいたサンダルが

早くもぴったりフィット。余裕なし。

本人は気に入って履いているようだけど

夏本番を前に、買い替えとなりましょう。






子供の靴を買うのって

服を買うより、なぜだか楽しい。

なんでだろう。

歩くのが楽しくなるような一足を

探しにゆこう。

あぁ、京極堂・・・

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ああもう、ほんっとに久しぶりに

時間を忘れて没頭したくなることを見つけてしまった。





読書。そして、映画。

正確にいえば、京極夏彦作品。





どうして今になって、と自分でも分からない。

偶然、ケータイ書籍で読んだ「魍魎の匣」で

一気に引き込まれてしまった。

デビュー作の「姑獲鳥の夏」を5、6年前に読んだときは

「ああ、面白いなあ」程度だったのに。

思わず、「姑獲鳥」も再読してしまった。






ケータイで読んだのが、よかったのか。

本屋であらためて文庫を手に取ると

よく読んだなあ、これだけ分厚いの、と思う。

枕元で読むことがほとんどだから、手が疲れそうだもんね。






いやそれより、帯を見て、仰天!

「魍魎」、映画化!?

「とーさん!魍魎の匣が映画化だってよ!12月公開って!」

思わず叫んだ私に、夫が真顔で

「え、されたじゃん去年。CMやってたし。堤真一がハコ開けてた」







・・・・・?







えええええええええええええっっっ!!!!!!!!!!!








知らなかったのよ、全然。







「姑獲鳥」は、映画化されたの知ってた。

DVDを借りようと試みたこともある(借りられてたけど)。

だけどまさか、百鬼夜行シリーズ第2弾までいってたなんて・・・・・








調べてさらに、驚いた。

予告編、どんだけ観ても、ちいっとも思い出さない。

断片すら、出てこない。

TVあんまり観てないってのもあるけど

いやでもそれでも、ほかの媒体からでも情報は入ってもよさそうなものなのに。

これほど引っかからないって。







よしこれはもうDVDだ!

と思ったら

6月25日発売、とな?

ああ・・・・・お預け。

原作読んだ興奮冷めやらぬうちに、映画も観たい!

という願いは、叶わぬか。






ほいじゃまずは「姑獲鳥」、DVD探すとしますか。

つかの間の休息

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娘、昼寝中につき、休憩。

雨降りだし、何もする気になれないし。

なんだか疲れてるし。






息子の入園から3週間。

新しい環境におかれた息子も、自分の生活リズムが保てない娘も

自分も夫も

そろそろ疲れが出てくるころかな、と。

息子は激しく甘えたり、泣きわめいて反抗したりと

とにかく落ち着かないし。





来週の連休で、いい方にリセットできるといいけど。

連休明けに、登園を嫌がる子も多いっていうし。

ただでさえ早迎え組で、ようやく定時に近づきつつあるってゆうのに。

ああどうなるんだろ。

不安だらけの4月。

もうちょっと明るい気分で、春を満喫したいなぁ。