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課題で作った老舗の漆器屋さんのパンフレット。
「今までで一番良い、高い完成度だね。特に直すとこもない」
って校長先生に褒められた。
(゜Д゜)<あ、ありがとうございます…!
「この感じで今まで作ったのも直してねw」
(゜∀゜)<は、はい!(作り直しキター)
こんなの初めてだ。嬉しくて泣きそう!
(´;ω;`)<その言葉、最高のクリスマスプレゼントでっす!メリークリスマス!←
と、心のなかで呟きました(笑)
「今までで一番良い、高い完成度だね。特に直すとこもない」
って校長先生に褒められた。
(゜Д゜)<あ、ありがとうございます…!
「この感じで今まで作ったのも直してねw」
(゜∀゜)<は、はい!(作り直しキター)
こんなの初めてだ。嬉しくて泣きそう!
(´;ω;`)<その言葉、最高のクリスマスプレゼントでっす!メリークリスマス!←
と、心のなかで呟きました(笑)
まだ信じられないけど、周りのみんなのツイート見てて本当なんだと思わざるを得ません。
19日の朝5時に友人からメールを貰って、間違いだと思いました。
あまりにも早い。早すぎる。自分と年が近い、身近(だった)人が亡くなるのは初めてでした。
大学一年で宣伝美術と出会って。
その頃からいつも私の前にあったのは貴方のチラシでした。
話したことはほんの2,3回。
ほんの他愛もない会話で、何を話したかも覚えていません。
お互い同じ部署で、でも宣伝美術は他の部署と違って同じ座組みになることはほとんどないから、顔と作品は知っている程度に思われていたでしょう。
私にとって貴方のチラシは目標であり、先生でした。
あの色使い、文字配置、着眼点、構図、ロゴ、全てが勉強になりました。
貴方のチラシ一つが、私にとっての参考書でした。
いつか。いつか貴方に「今回のチラシ、良かったよ」と言ってもらえるようになるのが夢でした。
もうそれも叶いません。
もう超える事は出来ないんですね。
ずっと貴方のチラシに恋をしてました。
尊敬していました。
これからも私が生きている限り、ずっと尊敬しています。
一ファンとして、貴方の新しい作品が見たかったです。
何年後になるか分かりませんが、いつかまたお会いできるときがありましたら、話しかけてもいいでしょうか?
今度はちゃんと目を見て、胸をはって、同じデザイナーとして。
それまで、暫くの間、お別れです。
親愛なる先輩へ
影から貴方を慕っていた後輩より


