ニート一週目。これを書くまでにやったことを綴ります。
とにかく1日を無駄にしないよう、心掛けていきます。
①求人票一冊を丸々写し取って分析
ニート2日目。キャリアサポート前にあった『ハローワーク求人票』を写させてもらい、分析してみました。年間休日・時給・資本金・新卒離職率等を中心に確認してみて、大体4社絞ることができました。もう少し色々見て、各企業の説明会を受けてみようと思います。また、一冊丸々見ただけでは分母が少ないので断言はできませんが私がなりたい2Dデザイナー職は結構稀有な求人であることがわかりました。といってもこれはハローワーク求人なので、それだけあれば十分なのかもしれませんが...。ハローワークに掲載しているということは、それなりに資金が無いところだと承知していますので、存在しているだけありがたいことです。しかしまあ、ポートフォリオが無いことには始まらないので、今年は短期のバイトをしながらポートフォリオを作る年になってしまいそうです。ただし、空白期間対策を1つだけちゃんと用意しています。週3で通える月学費1万円以下の学校を見つけましたので、そこできちんと学び直しをしながら就職活動を行おうと思います。というのも、以前通っていた学校は鬱で3年間休みがちであり、photoshopやillustratorなど2Dデザイナー職に必須なスキルが非常に怪しいのです。在学中のディレクター経験により、できないことをできると偽って仕事に臨むのは最も最悪なことであると知っているので、そこだけは絶対に学び直したいと思っています。
ハローワークに求職するためには求職申請が必要なのですね。1つ勉強になりました。
②対人恐怖症の克服
私が鬱になってしまった要因の1つが、確実に誰かを頼れなかったというところにあります。自分に自信が無く、高校の頃にいじめにあっていたことも起因して過剰に人からの評価を恐れていたと思います。そういった他人からの評価に対する意識がまるっきり変わってしまうような出来事が起きました。SNSでの発言によるプチ炎上です。もう相当前の話になりますが、正直「もうこれ以上落ちることはない」ってくらい落ちぶれた自覚がありました。それと同時に、私のことを好きだと言ってくれる人の存在・SNSをやめる良い機会・親に対する感謝など様々な気づきを得られた経験です。恥という恥をかきました。でも、恥をかいたほうが結果的に良い方向にいけるんじゃないか、成長できるんじゃないかと思うようになり、それ以降私は迷ったら恥をかくほうを選ぶことにしました。自分が好きなことも、ある種の恥だと思っていましたが、そう思うということはそれが私にとって一番大切なものなのでしょう。絶望感が一転して、確固たる希望に変わった瞬間です。とにかく後ろ向きにならない。上を向いて、どんなにつらくても笑顔で過ごすことにしました。
取り返しがつかない失敗なんて、ほとんどないと思います。だから、取り返しのつく失敗をどんどんして、目いっぱい恥をかいていこうと思います。
とりあえず今日は年金と奨学金の延命をしてこようと思います。まだ払えない気がしますので。