ブログ友だち(勝手に友だち扱いしてます)のLeagさんが、悪夢について書いていて、つい先日に感じたこととにていたので、私も書こうと思います。


カナダに引っ越して10年以上が経ちます。


結果的にはストレスが減ったせいか病気に鳴ることも減ったし、給料をもらえる仕事があって衣食住に困ることはない。


パートナーや友人たち、周りにいる人たちもいいひとばかり。


でも英語はやはり苦手なままです。


会社ではシニアレベルということもあって、会議での発言は多め。


最近はボスからも発表を頼まれることも増えました。


だから仕事をする上で英語で困ることは滅多にないのですが…先日たまたま12月半ばにあった会議のレコーディングを見ていて思った。


私、ものすごく訛ってるなぁ。

まさに日本語訛りの英語です。


これでわかってくれてる同僚たちに感謝。


これって恥ずかしい…のかな。


ネイティブの英語話者のように発音ができないと「あんな下手な英語でよく堂々と人前で話ができるものね」なんて批判が頭の中に聞こえてくるのはある。


ありがたいことに麺と向かった批判は(上手く通じなかったりすることはあるけれど)滅多にないのですが、自分で落ち込むことはあります。


パーティやネットワーキングの集まりに出席するのが苦手なのも英語が苦手だから。


訛りはなくならないだろうし、これからも英語は苦手なままなんだろうな、と思います。


自分との戦いなのかな。